【初心者でも超簡単10分でできる!】Webライターのポートフォリオになるブログの始め方

【保存推奨】初心者でも超簡単に書けるブログの書き方テンプレートを紹介

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困った猫
困った猫

ブログを始めたけど、記事が書けなくてまったく更新できません。ブログを簡単に書けるテンプレートはないでしょうか?

今回は、この質問に答えていきます。

✔︎簡単な自己紹介(記事の信頼性)

自己紹介

本記事を書いてる僕はブログ歴3年で、Webライターもしています。ブログの最高月収は30万ほどで、Webライターとして複数メディアのSEO記事を担当しています。

ブログ記事って書くの大変ですよね。特に初心者のうちは、何から書いていいか分からず、僕も1記事書くのに3日くらいかかってる時期がありました。

そんな昔の僕のように、書くことに対して苦手意識を持たないためにも、本記事では誰でも簡単にブログが書けるようになるテンプレートを紹介します。ぜひ保存して、あなたのブログに活かしてくださいね。

さっそくですが、ブログの書き方のテンプレートをお伝えしておきます。(以下の図を参照)

上記のようなテンプレートに沿って書けば、文章がバラつくこともなく、初心者でも分かりやすい文章が書けます。

本記事では、テンプレートに沿ってどのように書けばいいかの手順と、ブログ記事を書く際のポイントを解説してるので、ぜひチェックしてみてください。

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ブログの書き方の基礎テンプレート

ブログの書き方の基礎テンプレートは以下の通りです。

  1. 導入部分
    ・タイトル
    ・リード文
  2. 本文
    ・見出し2
    ・本文
    ・見出し2
    ・本文
    ・見出し2
    ・本文
    ※見出し3を使う場合は…
    ・見出し2
    ・本文
    ・見出し3
    ・本文
    ・見出し3
    ・本文
    ・見出し3
    ・本文
  3. まとめ
    ・記事のまとめ要約

簡単に理解すると、こんな感じです。

まずは基本の形が分かればOKです。

TAKE
TAKE

ちなみの本記事は、見出し3までを使用して、以下のような構成になっています。(本記事の目次参照)

※参考:本記事の目次

続いては、実際に書く手順を解説していきます。

テンプレートを使って記事を書く手順

ここらかは、本記事のテンプレートを使って、ブログ記事を実際に書いていきましょう。

手順は以下の3つです。

  1. 導入部分を書く
  2. 本文部分を書く
  3. まとめを書く

1つずつ解説します。

手順①:導入部分を書く

導入部分は、以下の2つから成り立っています。

  • タイトル:記事の内容をまとめ読者を惹きつける文章
  • リード文:読者を本文へ案内する文章

ブログ記事のタイトルは、SEOのキーワードを入れて30字〜40字が良いとされています。

リード文に関しては、読者を本文を読ませるため、以下の3つを意識するといいでしょう。

  • この記事で解説できる悩みは何か?
  • その悩みはどうやって開設できるのか?
  • 記事を読んだあとはどうなるのか?

なぜなら、読者は何かを知りたくてブログに訪れています。したがって、ニーズを満たせるかどうかを初めの段階で提示しておくことが重要です。

手順②:本文部分を書く

本文部分も以下の2つで成り立っています。

  • 見出し:一目で内容が分かるように提示した文章
  • 本文:見出し内容を深掘りした文章

見出しには、以下のような階層があります。

  • 見出し1(H1):タイトル
  • 見出し2(H2):大見出し
  • 見出し3(H3):小見出し

先ほども提示した、以下の画像が分かりやすくなっています。

本記事のタイトル「【保存推奨】初心者でも超簡単に書けるブログの書き方テンプレートを紹介」がまずはあって、その後に導入部分があったのち、以下の画像のような文章構成になっていきます。

※参考:本記事の目次

本文では、読者の悩みを徹底的にリサーチして、悩み解決ができる内容を書いていましょう。

本文の中で使える文章テクニックとして「PREP法」があります。PREP法とは?

  • P=Point:結論
  • R=Reason:理由
  • E=Example:具体例
  • P=Point:最後にもう再度結論

上記のような各部分の頭文字を取って「PREP法」と言われています。

手順③:まとめを書く

記事の最後は、基本まとめ部分を書いて本文を要約し、読者の頭の中を整理してあげましょう。

内容は以下のようなことを提示します。

  • 記事全体のまとめ要約
  • 読者の行動を明確化
  • 補足コンテンツの紹介

読者が悩みを解決したくて、あなたのブログに訪れて記事を読んでいます。そのため、記事を読んでどのような行動をするべきかを提示することが重要です。

本記事で言えば「このテンプレートに沿ってまずはブログ記事を書いてみましょう」といった内容になります。

ここまで書いて、一つのブログ記事が出来上がります。

ブログを書く前に必要な準備3つ

ブログ記事の書き方であるテンプレートが理解できたら、次は記事を書く前に必要な準備をしておきましょう。

内容は以下の3つです。

  1. キーワードを選定する
  2. 検索した人のニーズを分析する
  3. 記事構成を作成する

それでは、一つずつ解説します。

キーワードを選定する

SEOにおいて重要な「キーワード」を選定していきましょう。

SEOとは?

検索エンジン最適化という意味で、Googleなどの検索サイトで検索結果の上位表示をするための施策のことです。

キーワードを選定する理由は、読者が検索するキーワードを想定して記事を書くことで、読者の悩みと記事の内容を合致させ、読んでもらいやすくするためです。

例えば当ブログでは「ブログ アイキャッチ 作り方」というワードで「【誰でも5分でできる!】ブログのアイキャッチ画像の作り方を紹介します」の記事が表示されます(順位は雑魚ですが)

これは「ブログのアイキャッチ画像の作り方が知りたい人」向けの記事ということです。

ありがたいことに指名検索は多く「TAKEBLOG」で検索していただけると、1位に表示されています。

ブログ記事を書く際は、検索結果で上位表示するためにも、キーワードを選定することが大切です。

検索した人のニーズを分析する

SEOにおけるキーワードを決めたら、次は検索した人のニーズを分析しましょう。

検索ニーズは以下の2種類があります。

  1. 顕在ニーズ:読者が気づいているニーズ
  2. 潜在ニーズ:読者も気づいていないニーズ

この2種類のニーズを満たせると、より良質な記事になると言われています。

検索ニーズは一つや二つではなく複数あります。そのため、より多くのニーズを満たせる記事が検索結果では上位表示されるので、ニーズの分析には時間をかけてもいいでしょう。

記事構成を作成する

キーワードが決まって検索ニーズの分析も済んだら、最後は記事構成を作成していきましょう。

記事構成は、ブログ記事の設計図みたいなものです。僕は「Googleスプレッドシート」を使って、以下のように作成しています。

記事構成は人によって多少の違いはありますが、「タイトル・見出し・文字数・各見出しの内容・リンク・画像・参考文献」など、記事構成に必要な要素を書き出したものです。

一見面倒に思える作業ですが、記事構成をしっかり作成しておくことで、ブログ記事をスムーズに書けますし、何より読者のニーズを満たすためにも必要な工程と言えます。

ブログが読みやすくなる10個のポイントとは?

最後にブログが読みやすくなる10個のポイントを紹介します。

  1. 文章は簡潔に書く
  2. 読者視点を持つ
  3. 結論ファースで書く(PREP法の活用)
  4. 見出しの文字数はできるだけ揃える
  5. スマホで見ることを想定する(モバイルフレンドリー)
  6. 箇条書きを活用し見やすくする
  7. 専門用語や曖昧な表現は避ける
  8. 「です・ます」または「だ・である」調など、文末は統一する
  9. 完成したら朗読してみて違和感がないかチェックする
  10. ひらがな、カタカナ、漢字、数字などのバランスを意識する

上記ようなことを意識すると、読みやすいブログ記事になります。ただ、読者は基本読んでくれないことを前提に書きましょう。

なぜなら、ネットで検索する人の多くは、ダラダラと長い文章が読みたいのではなく、自分のニーズである「結論」がさっさと知りたいからです。だからこそ、結論ファーストは非常に重要です。

ブログ記事を書く際は、読者の視点に立って読みやすい文章を書いていきましょう。

まとめ:テンプレートを活用してスラスラ記事を書こう

まとめ

今回は「ブログ記事の書き方テンプレート」と「読みやすい文章を書くポイント」を紹介させていただきました。

再度、以下のテンプレートを見直しておきましょう。

このテンプレートを、ぜひ読みやすい記事作成に活かしてみてください。

これからブログを始めたいという方は、以下の記事で「WordPressブログの始め方」を初心者にも分かりやすく画像付きで解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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