【初心者でも超簡単10分でできる!】Webライターのポートフォリオになるブログの始め方

Webライター未経験から副業で月10万円を安定的に稼ぐ方法を解説【現役副業Webライター監修】

Webライター
困った猫
困った猫

・Webライターは未経験からでも稼げるの?
・未経験から月10万稼ぐには何からすればいい?
・副業Webライターでも月10万以上稼げるの?

今回は以上のような疑問に、現役副業Webライターの筆者が答えていきます。

TAKE
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✔︎筆者の簡単な自己紹介(記事の信頼性)

自己紹介

この記事は、副業Webライターとして活動し、半年で月収20万を達成した僕が書いています。

さっそく本記事の結論から言うと、以下の通りです。

未経験から副業Webライターとして月10万稼ぐ方法

  1. ブログを始める(詳しい、もしくは得意なジャンルを選ぶ)
  2. Webライターの案件に直営業する
  3. テストライティングでクライアントの信頼を勝ち取る

手順の詳しい内容は、本記事の第3項から解説し、その前に副業Webライターのメリット・デメリットをお伝えします。

そんなことはいいから方法だけ教えろよって人は、第1,2項を飛ばしてくださいね。

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副業でWebライターをするメリット

これを見てる人は、副業で何しかしら始めたいと思ってる人が多いと思います。ここでは、副業でWebライターをするメリットをご紹介します。ぜひ副業を選ぶ際の参考にしてみてください。

先に結論です。

副業でWebライターをするメリット

  • 時間や場所にとらわれない
  • 個人で稼げるスキルが身につく
  • 金銭面のリスクがほぼない

時間や場所関係なくお金を稼げる

まず1つ目が「時間や場所にとらわれない」ことです。

Webライターはパソコン1つあれば、いつどこでも仕事ができます。さらに言うなら、紙とペンがあればネット環境がなくても作業可能です。

例えば、記事の下書きや構成を考える段階では、スマホのメモ帳などに残しておいて、本作業の際に活用できます。僕は本業の仕事の休憩中に、ラインの一人グループの中に、記事のアイデアや使えそうなフレーズ、文章などを思いついた時に保存しています。

書くことに慣れてきたら、構成や下書きをサクッとスマホでして、帰ってパソコンで作業する際は、すぐに記事を書き始めることができます。

あとWebライターの仕事は書くだけでなく、記事のジャンルに応じてリサーチも必要です。競合記事のリサーチはもちろん、記事内に使えそうな良質な参考記事などを拾っていきます。

以上のように、時間や場所に関係なく、Webライターに関する作業はどこでもできる点は大きなメリットです。

個人で稼げるスキルが身につく

Webライターはライティングのプロです。すなわち文章だけで稼ぐスキルが身に付きます。さらに言うなら、ライティングには以下のような種類があります。

  • Webライティング
  • SEOライティング
  • LPライティング
  • セールスライティング
  • コピーライティング

など。

例えば、SEOライティングを身に付ければ、自分のメディア運営でも稼げるようになります。SEOライティングを学ぶ中で、セールスライティングも学ぶ機会が訪れるでしょう。

Webライティングを学ぶ中で、多くのライティングスキルを知ることができます(習得できるかどうかはその人次第ですが)

また、Webライターをする上でライティング以外にも、ビジネスの基本であるマーケティングスキルも養えます。

さらには、本業でも活かせる以下のようなスキルも習得できるでしょう。

  • 企画力
  • プレゼン力
  • コミュニケーション力
  • タイムマネジメント力
  • 自分の思いをや考えを伝える力など

以上のような能力は「個人スキル」です。

Webライターは副業であれフリーランスであれ、個人で活動します。そのため、個人で稼ぐスキルがないと稼げません。これは他の副業にも共通してることです。

Webライターを通じて、個人スキルを高めれば、そこから色々なことに挑戦するきっかけになるかもしれません。

金銭面のリスクがほぼない

副業でWebライターを始めるのに、リスクはありません。あえて言うなら、パソコンを買うお金くらいです

Webライターで必要なパソコンは、別にスペックの高いものである必要はありません。極論、文字が打てればOKです。(僕の場合は親が使わなくなった超低スペックのパソコンから始めました)

今だったら、「Amazonの中古パソコン」であれば、1万円以下で購入可能です。パソコン以外に必要なものはありません。

最初の段階で金銭的リスクがないということは、いつ辞めても大丈夫という安心感はあります。しかし、これが逆効果になって、継続できない人が多いのも事実です。

僕は自分を追い込むために(というかWebライターとして独立を目指してるので)、副業収益月1万円を超えた時点で、10万円以上するMacBookAirを妻に買ってもらいました。そこからさらにやる気が出て、そのまま半年後に月20万を達成しました。

あえて良いパソコンを買って、後に引けない状況を作るのもありですよ。

副業でWebライターをするデメリット

メリットだけでなく、デメリットもしっかりと知っておきましょう。

副業でWebライターをするデメリット

  • 初心者は搾取されやすい
  • 簡単には稼げない
  • 労働に執着せざるを負えない

初心者は搾取されやすい

Webライター初心者は、悪徳クライアントに要注意です。どんな内容かというと、以下のようなパターンです。

  • 初心者大歓迎でジャンルは問わないという案件
  • テストライティングが超低単価(1文字0.1円)
  • テストライティングに対して採用後の文字単価が魅力的

実際に僕も以上のような仕事の依頼がありました。そして、まんまと騙されました。当時の内容はこんな感じです。

  • テストライティングの単価は500円(文字数は5000文字)
  • 内容はガッツリSEO記事でVODの案件でした
  • 採用後の文字単価は3円という超魅力的
  • 本気で記事を書いて2日で納品
  • その後クライアントから音信不通(報酬はもらえませんでした)

はい、騙されました。マジでムカついて、ライター仲間に聞いてみると「よくある手法」だそうで、中にはこのテストライティングの記事を、何事もなかったように公開されてることもあるようです。いつか僕の記事もどこかにあるのかも…。

ということで、「テストライティングの文字単価が0.1円」「採用後は初心者に魅力的な文字単価(1円以上)」の場合は要注意です。

簡単には稼げない

Webライターは簡単には稼げません。誰でも簡単に稼げるなら、みんなやってます。

本気でWebライターとして稼げるようになりたい」という人のために、あえて厳しいことを言わせていただきます。

パソコン1つで、場所や時間にとらわれず、文字だけでお金を稼ぐのに、簡単なわけがありません。

ちなみに、副業Webライターの平均月収は6,838円で、87.3%の人が月2万円以下という調査結果が出ています。(参考:【WEBライティングの仕事でよかったことランキング】WEBライター461人アンケート調査

こういったデメリットを解消するためにも、本記事のテーマである「未経験から副業Webライターで月10万稼ぐ方法」は役に立つというわけです(自画自賛で申し訳ありませんが、マジで再現性ありますから)

労働に執着している

前述の「簡単には稼げない」とつながってきますが、Webライターは労働集約型のビジネスモデルです。すなわち、自分が働き続けないと収入は確保できないということ。

そこがブログやYouTube、インスタなどのSNSでよくある半自動型の広告収入とは、大きく異なります。

ただ、逆を言うと働いた分(Webライターでは書いた分)だけ、お金になるので作業時間を増やせば、その分収入アップに直結するのは、メリットでもあります。

特に初心者のうちは、作業時間を増やしながら収入を高めれば、その分実績も積み上がり、文字単価アップにもつながるので、労働集約型という点をあえて活かしていきましょう。

未経験から副業Webライターとして月10万稼ぐ方法

先に言っておくと「最速最短で成果を出したい!」って人には向かない内容です。僕のおすすめする方法は、しっかりと時間をかけて安定的、継続的に稼げるWebライターになるというテーマがあるので、楽してすぐに稼ぎたい人は見ないほうがいいと思います。

それでは、本題に入ります。未経験から副業Webライターで、安定的に月10万円稼ぐ方法は以下の通りです。

  1. ブログを始める(WordPress)
  2. Webライターの案件に直営業する
  3. テストライティングでクライアントの信頼を勝ち取る

ブログを始める

Webライター未経験者は、まずWordPressブログを始めましょう。そしてブログを書いて公開します。理由は以下です。

  • ブログがポートフォリオになる
  • WordPressが使えると採用されやすい
  • 文章書くことへの抵抗をなくす

Webライターでブログも書いている人は多くいます。僕もその一人です。というかブログが先でした。結果的にブログ→Webライターという順番で良かったです。

なぜなら、Webライター初心者でありながら、文字単価1.5円〜開始できたことと、文章を書くことへの負担がなく、スムーズに記事作成ができたからです。

ブログは無料ブログではなく、独自ドメインで運用する「WordPressブログ」がおすすめです。理由は、Webライターの案件を募集しているクライアントの多くは、WordPressを利用しており、操作方法が分からないと手こずる可能性があるから。

僕は現在4社と提携していますが、そのうちの2社はWordPressに直接入稿する作業スタイルなので、 WordPressの操作方法が分からないと、正直きついと思います。

ということで、Webライター初心者はWordPressブログを開設しましょう。以下の記事で、開設方法を解説しています。

補足として付け加えると、ブログはライター以外の収入源になります。アフィリエイトやGoogleアドセンスといった広告収入で、半自動型のビジネスです。

稼ぐまでに時間がかかるというデメリットがありますが、将来的にWebライターとともに貴重な収入源となるので、継続して損はないでしょう。

困った猫
困った猫

・ブログに書く内容は何がいいの?
・どのくらい記事を書けばいいの?

以上について正解はありませんが、僕の意見をお伝えすると

  • ブログの内容は他人より詳しい、または得意なことを書くといい
    (ブログは他人の悩みを解決してこそ価値があるからと、Webライターをする際に専門ジャンルがハッキリしていると提案しやすいから)
  • 記事数は特に決まっていませんが、30記事くらいは欲しいですね

僕の場合は、ブログジャンルとして介護に特化したものを運用していたので、そちらをポートフォリオに介護系のWebライターから始めました。

以下、Webライターの仕事募集でよくあるジャンル。

  • 金融系
  • 不動産系
  • ITやビジネス関連
  • アニメやゲームなどのエンタメ
  • 芸能人情報などトレンド系
  • 健康・美容など
  • ファッション系
  • ドラマの感想など
  • 就職や転職
  • 恋愛や結婚

僕が専門でやってる介護系は多くはありませんが、それでも月20万は稼げています。おそらく30万くらいは超えてくると思います。

より効率的にWebライターとして稼ぎたいなら、金融や不動産系は文字単価も高い傾向にあるので、得意か好きであれば、金融や不動産系のブログを始めてみるのもありです。

Webライターをする前提でブログを始めると、執筆にもよ一層の気合が入るでしょう。

Webライターの案件に直営業する

ブログ記事を書いたら、次はいよいよ仕事を取りに行きます。ここで注意してほしいのが「クラウドワークス」や「ランサーズ」のようなクラウドソーシングサービスは使わないこと。

なぜなら、こういったサービスはデメリットでもお伝えした初心者搾取の案件が多いのと、良い案件は実績あるライターさんに取られてしまうので、実績なしライターには厳しい環境です。

困った猫
困った猫

じゃあどうすればいいにゃ?

Twitterもしくはネット検索で直営業です。

TAKE
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具体的な方法は、以下です。

  • Twitterの場合はタグ検索の「#Webライター募集」で案件がヒットするので、そこから探す方法が1つ。
  • Twitterを活用した案件獲得方法は、Webライター仲間からの紹介です。したがって普段からライター仲間と交流しておくことをおすすめします。(ブログを始めた時点でTwitterも開設してWebライターとして活動するということをアピールしておきましょう)
  • ネット検索でも「Webライター募集 〇〇(あなたの書きたいジャンル)」で調べればOK。

その他、僕がやった方法で成功率は低いですが、書きたいジャンルの発信をしているメディアに、問い合わせフォームから直接「ライターしたいです」と希望してみるパターンです。

僕が今も継続的に案件を頂いてるメディアさんは、このパターンで契約を勝ち取りました。上手くいくかは分かりませんが、どうせライターするなら自分が書きたいメディアが良いと思うので、試してみる価値はあるかなと思います。

テストライティングでクライアントの信頼を勝ち取る

無事に案件を勝ち取れたりとしても、まだ気を抜いてはいけません。

おそらく採用になってもはそれは仮の段階で、まずは「1記事書いてみてください」と言われます。それがテストライティングです。

ここで注意してほしいのが、直営業であってもデメリットで注意喚起したような「文字単価が異常に低い(0.1円とか)」場合は、一度冷静になったほうがいいでしょう。

直営業だからと言って、全てが安心できる案件ではない可能性があります。ちなみに僕の場合は、テストライティングと本採用後の文字単価は同じ額(1.5円〜)でした。したがって、テストとは言え文字単価が低すぎる場合は注意しましょう。

まとめ

まとめ

今回は「Webライター未経験から副業で月10万稼ぐ方法」を解説しました。

再度まとめると、手順は以下の通りです。

未経験から副業Webライターとして月10万稼ぐ方法

  1. ブログを始める(詳しい、もしくは得意なジャンルを選ぶ)
  2. Webライターの案件に直営業する
  3. テストライティングでクライアントの信頼を勝ち取る

本記事の内容は、時間がかかるかもしれません。しかし、Webライターとして長く安定的に稼ぐためには、目の前の誰でもできるような案件に手を出しても、無駄に時間を消耗するだけです。

僕の場合は、ブログ開設から2年でWebライターとして活動しました。さすがにそこまで時間をかける必要はないでしょう。3ヶ月から半年、まずはブログに注力し、そこからWebライターの営業を始める。そうすれば、文字単価1円〜始めることは十分可能です。

焦る気持ちは分かりますが、準備をしっかりすることで、クライアントの信頼を勝ち取り長く安定的に稼げるWebライターになるでしょう。

ぜひ、本記事を参考に行動してみてください。あなたのWebライターとしての成功を心から祈っています。

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