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介護職へ未経験で転職する際の志望動機は何でもいい!最も大切なことを教えます

副業&転職

こんにちは、TAKE(@Take_Fitness_23)です。

 

介護職 転職 志望動機」という検索で、志望動機の書き方を知りたい人が多くいるように感じました。

ただ僕の意見としては、志望動機はどうでもよくてそれよりも大切なことを今日はお伝えしていこうと思います。

 

結論から言うと、「あなたの強みを伝えること

これがめちゃくちゃ大事です。

僕の実践済みなので信頼性はあるかなと思ってます。

 

✔本記事を読むメリット

  • 未経験でも介護職の転職で受かりやすくなる
  • 介護職の転職での志望動機の伝え方が理解できる
  • 志望動機よりも大切なことが分かる

 

✔本記事の信頼性

僕自身も未経験から介護職に転職して、今年で15年を超えました。

介護業界での転職も数回して、人事担当者と接してきた中で学んだノウハウを、今日は解説していきます。

 

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介護職へ未経験で転職する際の志望動機は何がいい?

 

そうは言っても、志望動機は必ず履歴書に書いたり、面接官に伝える必要があるので、ここでは志望動機は何がいいかをサクッと紹介します。

 

冒頭で何でもいいって言ってますが、ありきたりで良いってことですね。

例えば以下のような感じ。

  • 「人とか関わることが好きで、その中で介護に興味を持ったから」
  • 「今まで日本を支えてくださった高齢者の方々を支えたいと思ったから」
  • 「企業の理念に共感し、その想いを一緒に叶えたいと思ったから」

 

綺麗ごとに見えますが、結局は面接官にもこういった回答例が好印象なんですよね。

あとは志望動機なんてだいたい一緒なんですよ。

それよりも大切なことを次の項で解説していきます。

 

介護職の面接でよくある質問と回答例

その他介護職の面接でよくある質問や回答の例を、こちらの記事で解説してるので参考にしてみてください。

介護士の面接でよくある7つの質問と回答例を現役介護士が解説

 

介護職の転職で志望動機よりも大切なこと

 

あなたを採用したら会社にどんなメリットがありますか?

この質問に対して、あなた自身の言葉で自信を持って答えれれば、面接は間違いなく上手くいくでしょう。

 

実際に僕がこの質問に対して答えた回答はこちら。

  • 「新しことを柔軟に学ぶことが得意なので、仕事をいち早く覚えて現場に貢献できることと、強みである行動力で多くのサービスを利用者の方々に提供できます。」(未経験時)
  • 「地域で一番光る法人理念に私の光を加えることで実現できると思っています。前職で学んだスキルを、この職場でも活かし利用者のより良い生活の実現、スタッフのレベル向上にも貢献できると思っています。」(3年程経験してからの転職時)
  • 「現場の介護業務の経験だけでなく、人をまとめるリーダー職、ケアマネジメント業務の経験を活かし、間違いなくこの職場のプラスに貢献できると感じています。」(8年程経験してからの転職時)

 

今考えたら綺麗ごと言ってんなぁって思いますね(笑)

ただ改めて思うのですが、内容よりも相手の目を見て自信を持ち、誠実に想いを伝えることが大切かなと。

 

やはり対面となると、その人の人柄を見ますし、上手くしゃべれなくても本当にその企業で働きたいという想いや、自分の強みを伝えられたら面接はほぼ成功です。

それで落ちるようなら、その企業とは縁がなかったということ、それだけです。

 

面接時に合格率を上げる押さえておきたいポイント

ここで面接時に、これだけは気を付けるべきポイントをお伝えしておきます。

  • 履歴書の文字は綺麗でなくていいが丁寧に書く
  • 服装はスーツ一択(やはり印象が良い)
  • 男性は髭を剃り紙は整える(ワックスは付けすぎない)
  • 女性は化粧(厚くなりすぎないよう注意)
  • 香水は付けないほうがいい(ただ汗の匂いなどには注意)
  • 集合は約束の時間の10分前がいい(早すぎても準備できていない場合が多い)
  • 挨拶は元気よくハキハキと(担当者だけでなく施設スタッフにも)
  • 笑顔は基本(会社に行く前に変顔などで表情筋を緩めましょう)
  • 履歴書はあらかじめすぐ出せるようにしておく

 

など、他にもありますがこのくらい押さえておけばいいでしょう。

 

介護士の転職で志望動機は何でもいいという真の理由

僕は介護がしたくて介護士になったわけではなく、家族を養うために介護の仕事に就きました。

僕は別に介護士じゃなくてもお金が稼げれば何でもよかったんです。

でも今では介護の仕事に誇りを持ってますし、仕事を心から楽しんでます。

 

何が言いたいかというと、「働きがいは後から付いてくるもの」ってこと。

 

実際あなたが、高齢者が好きで介護の仕事を志望しても、実際に働き始めると、自分の想像していた高齢者のイメージとかけ離れていて、正直キツいかもっていうのはよくあること。

 

個人的な見解ですが、介護が好きだからと言う理由で入ってくる人は長く続かない印象です。

それよりも、なんとなく介護が人手不足だったので始めてみたって人の方が長続きしたります。

 

介護士として働きたいなら、あなたが介護士をしながら、どういう人生を歩みたいかまで考えてみるといいですよ。

介護士は世間が言うほど給料は低くないですし、休みもしっかり取れます。

ワークライフバランスを求めるという理由で、介護士を志すのも十分アリかなと思いますよ。

 

介護士の給料については、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2021年版】介護士の給料は今後上がる?ベテラン介護士が徹底解説

 

介護職の転職ではブラック企業に要注意

 

介護士を志望する人はブラック企業に要注意。

特に未経験だと、どんな施設がブラックか分かりにくいですよね。

 

僕はアホなんで、始めの施設も2個目の施設もブラックでした。

ただ当時はそれが当たり前だと思ってたんです。

 

この記事を観てるあなたには、ブラック企業で人生を無駄にしてほしくないので、僕の経験と知識をお伝えしておきます。

ブラック企業での仕事は、マジで人生の損失でしかないですよ。

 

ブラック企業を見極めるポイントは、こちらの記事で解説してます。

【リアル】介護士はブラックすぎ?辞めたい…そう思う前に見極めよう

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