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介護職が転職する際に年収が100%下がらない方法を教えます。

介護職の転職

こんにちは、TAKE(@Take_Fitness_23)です。

 

今日は介護職で他施設へ転職する際に、今の年収を維持、もしくはアップさせて転職する方法を解説します。

僕自身が実際に行動して、年収を大幅に上げたので再現性は高めです。

 

✔本記事は以下のような人におすすめ

  • 今の職場の給料に不満がある人
  • 年収を少しでも上げたい人
  • 最近転職を考えてる人

 

✔本記事の信頼性

僕自身、介護職をしながら4回の転職を経験し、その都度給料を上げてきました。

僕の現在と過去の給料の変化は、こちらの記事で解説してます。

現役介護士のリアルな給料明細を大公開【35歳の手取りはいくら?】

 

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介護職が転職する際に年収が100%下がらない方法

 

介護職が転職する際に、年収を下げない方法は以下のとおり。

  • あなたの最新の年収を把握
  • 転職サイトに登録する(完全無料)
  • 担当コンサルタントに直近の年収と希望年収を伝える
  • あなたが働きたい施設の求人を調べる
  • 「年収保障制度」があるか聞いてみる
  • 面接では最新の源泉徴収票を持参する
  • 最低希望年収を伝え納得してから転職する

 

あなたの最新の年収を把握

あなたは自分の年収や時給を把握してますか?

年収は最新の源泉徴収を見ればすぐに分かります。

 

時給の計算方法は、あなたの月収(総支給額)を働いてる時間で割れば分かります。

僕の場合だと、だいたい(350,000円÷166時間)なんで、=2,100円です。

 

正社員も結局はパートと同じ時間給で働いてるので、自分の1時間の価値を知っておくことで、市場価値を知る参考になりますよ。

 

転職サイトに登録する(完全無料)

自分の市場価値が分かったら、さっそくはじめの一歩を踏み出しましょう。

 

まずは、複数の介護専門の転職サイトに登録します。(登録も利用ももちろん無料です)

給料を上げるという面で、おすすめなのが以下の3つ。

 

上記3つは僕自身が実際に使って、給料アップに直結すると実感したので今回ご紹介させていただきます。

 

きらケア」 は利用者満足度も高く、担当者が丁寧で当たりハズレが少ない人気サイトですね。

 

マイナビ介護職」は、正直担当者によってムラあると感じましたが、圧倒的な給与交渉力が売りなので、自分の給料をガッツリ上げたいって方は利用する価値あり。

参考記事⇒マイナビ介護職ってどう?料金は?電話はしつこくない?実際に使った感想

 

キララサポート介護」は、対象地域が北海道の札幌、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、福岡に限られますが、取扱い求人や担当コンサルタントの質の高さは保証します。

上記地域にお住まいの方は、登録しておくだけでも価値がありますし、LINEで気軽にやり取りできるので、電話で話すストレスがないのがいい。

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担当コンサルタントに直近の年収と希望年収を伝える

転職サイトに登録したら、あなたの現況や希望年収、転職時期などを伝えましょう。

ここで気を付けてほしいのが、転職時期の伝え方ですが、「あまり前向きではないが、なんとなく考えてる」みたいに答えると、正直相手にされません。

 

なので、必ず「いいところがあればすぐにでも」と伝えましょう。

その際、「最短で3ヶ月後からの勤務開始が可能です」と答えておけば、実際に良い求人に出会えても対応しやすいかなと思います。

 

あと希望年収は最低でも今の給料より多い額を伝えてください。

給料面を妥協すると、結局転職しても給料が下がってしまい意味ないので。(人間関係や仕事内容が原因で転職するなら話は別ですが…)

 

あなたが働きたい施設の求人を調べる

転職サイトに登録して、コンサルタントの方々に求人を検索を任せるのも楽なんですが、より自分の理想の転職をするために、あなたが働きたいと思ってる施設の求人があるかも調べましょう。

 

僕の場合だと、家から近くてかつ給料面も安定している会社が良かったので、いくつか検索してピックアップしました。

その結果を、各転職サイトのコンサルタントに伝えて、求人を取り扱ってるかを問い合わせます。

 

すると、3件ほど取り扱いがあり、そこから各法人や企業への給料交渉に進んでもらいました。

そのうち1件は難しいという反応でしたが、残り2件は前向きな回答をいただき、実際に面接へと移る段階になりました。

 

一つは、昨年の年収以上は必ず出してくれる約束でいわゆる「給与保証」をしてくれる会社でしたね。

もう一つは、幹部候補でしたが、今よりプラス200万の年収を提示されました。

年収だけ観ると魅力的でしたが、異動や単身赴任が頻繁にあることを言われ、家族と話し合い今回は断念しました。

 

ただ、転職サイトと自分で調べた求人を上手く組み合わせることで、より理想的な転職ができると実感したので、あなたの理想的な転職のためにも参考にしてもられると幸いです。

 

「年収保障制度」があるか聞いてみる

さきほどの項でも解説しましたが、いわゆる給与保証という「年収保障制度」があるかはコンサルタントに一度聞いてみるといいですよ。

 

こういった情報は、ネットに載ってるような求人には記載されておらず、転職サイトを経由した場合にのみ適用される制度のようです。

 

あなたの働きたい職場で、「前年の年収以上を保証してくる制度」があるかどうか、ダメもとで一度聞いてみましょう。

もしもこう言った制度がなくても、そこから給与交渉へと発展し、結果として給料アップして転職となる場合も十分考えられます。

 

転職サイトに登録したら、あとはコンサルタントに任せるではなく、転職サイトを120%活かすためにも自分でも行動するのがいいでしょう。

 

面接では最新の源泉徴収票を持参する

今の給料より上げてほしいと言っても、本当にその給料を貰ってるのかは不明です。

そこで、前年の源泉徴収票を持ってると、紛れもない証拠となり、具体的に話を進めることができます。

 

自分から見せる必要はありませんが、最初の面接で給料面をあいまいにすると後に響くので、始めの段階でできる手は打っておくことをおすすめします。

 

僕は実際に持っていきましたが、結局見せることなく給料アップに繋がりました。

もしもの時の武器として、持っておくだけでも安心するのでおすすめ。

 

ちなみに。介護士の面接についてはこちらの記事が役に立ちますよ。

介護士の面接でよくある7つの質問と回答例を現役介護士が解説

 

あなたの最低希望年収を伝え納得してから転職する

面接では、あなたの希望最低年収をしっかりと伝えましょう。

「400万くらいあればいいですね」とかあいまいな答えはNG。

最低でも450万で、それ以下だと難しいと考えています」とハッキリ伝えましょう。

 

お金のことはあまり聞かないほうがいいんじゃないかと思うかもしれません。

でも、そういった超重要項目である給与面の話をしたがらない会社は、ブラックの確率が非常に高いので、こちらが会社を選ぶ際の判断基準にもなります。

 

逆に、給料のことに丁寧にしっかりと答えてくださる会社は、透明性が高くホワイトの確率が高いといえるでしょう。

 

あなたが納得した転職にするためにも、面接の段階で聞きたいことを聞き、疑問点を少しでも解消しておきましょう。

 

年収を上げる前にまずは支出を見直そう

 

今回は、介護士であるあなたの年収を上げる方法を解説してきました。

ただ、年収が上がったからと言って経済的に余裕が生まれるわけではなく、収入と支出のバランスを整えることが大切になってきます。

 

転職によって年収を上げることに成功したら、それと同時に今一度支出を見直してみましょう。

具体的には以下のことをすると良い。

  • 格安スマホを使う
  • 保険を見直す
  • 無駄な月額プランに入っていないか
  • 外食やコンビニを多用していないか
  • セール商品に出を出していないか

 

上記を見ると、まずは固定費を見直すところから始まりますね。

スマホは大手3社よりも、楽天やUQモバイルなどの格安プランがある会社に乗り換えると、月々5,000円以上の削減になります。

保険もなんとなく保険に入ってる方は要注意。

自分の今どんな保険になってるか改めて把握し、余計なサービスは全ては排除すると、月々の支払いを減らすことが可能。

 

あと、NetFlix等の月額コンテンツに入っていないか?

僕は月額のプログラミング学習アプリに課金してましたが、ほとんど学習してないことに気付き、解約しました。

それだけで、年に1万5,000円ほど削減できますね。

 

さらには外食をしょっちゅうしていないかと、コンビニを多用していないか。

昼はお弁当を持参し、水分は家からお茶を持ってくる。

これけでも、毎日500円のランチ代×20日出勤と考えると、月に20,000円の削減になる。

 

最後に、セールだからと言って買わないこと。

本当に必要なものであれば、セールだろうが通常価格だろうが買います。

セールで安いから、必要でもないのに買わないよう気を付けましょう。

セールでお得と思いきや、無駄なものを買って結果として損してるケースはよくあります。

 

年収を上げながら支出を見直し、少しずつ余裕ができたら株式投資など資産運用する。

こういった流れが、今後経済的に余裕ある人たちの主流になってきます。というかすでになってます。

 

最後まで読んでいただいたあなたも、この記事をきっかけに理想的な転職や経済的豊かさを実現し、人生がより好転することを願ってます。

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