≫介護職も不労所得をゲット!今すぐブログを始める(8月26日(木)18時まで超お得なキャンペーン中!)≪

介護士の仕事内容ってキツい?現役介護士のリアルな日常を紹介します

介護のお仕事

介護士の仕事内容ってキツイの?シフト制って聞くけど、休みはしっかりあるの?連休取って旅行とか行けるの?

 

今日はこういった疑問に、現役介護士の僕が丁寧に答えていきます。

 

✔本記事の内容

  • 介護士の主な仕事内容
  • 現役介護士の1ヶ月のスケジュールを公開
  • 現役介護士の1日の仕事内容を公開
  • 介護士は連休を取れる!ただしブラック企業に要注意

 

✔本記事の信頼性

僕自身、現役の介護士で現在は有料老人ホームで働いています。

1ヶ月のシフト制で、休みもしっかり取れていて残業もほとんどない状態です。

 

今日は、これから介護士を始めようとされているあなたのために、介護士の僕が実際にどんなスケジュールでどのような仕事をしているか解説していきますね。

 

スポンサーリンク

介護士の仕事内容はキツい?実際は何してるの?

 

介護士の主な仕事は以下の3つに分けられます。

  • 身体介護
  • 生活援助
  • その他の支援

 

✔身体介護

身体介護は、利用者の体に直接触れて、身の回りのお世話をすること。

具体的には、入浴の時に体を洗う「入浴介助」、トイレに連れて行ったりオムツの交換をする「排泄介助」、ベッドや車いすへの乗り換えを手伝う「移乗介助」、その他にも「食事介助」や「更衣介助」なども含まれます。

 

✔生活援助

生活援助は、掃除、洗濯、調理など、利用者の体に直接触れることのない身の回りのお世話をすること。

簡単に言うと、家政婦(お手伝いさん)みたいな感じですね。

 

✔その他の支援

リハビリやレクレーションなどの余暇支援、その他メンタル面のケアも介護士にとってはとても重要な仕事です。

僕が実際にしてることは、利用者の方と一緒に歌を歌ったり、悩み事を聴いたりしています。

悩みは解決する事はできませんが、聴いてくれる相手がいるだけでも安心できるという効果はあるので、聴く時間は大切にしていくべきだと感じています。

 

介護士の仕事でツライこと

僕みたいに13年も介護士をしていると、ツライことも楽しんじゃう感じになるんですが、あなたの参考になるよう、未経験で介護士を始めた頃にツラかったことを思い出して書いてみます。

 

介護士しててツラかったことTOP3

  1. 認知症の方に話が通じない
  2. 夜寝ないで歩き回り転倒
  3. 時間通りに帰ろうとしない職場の雰囲気

 

下のお世話をする排泄介助は、汚い臭いといったイメージがありましたが、1週間もすれば慣れるのでツライことはなかったですね。

 

認知症の方との会話は経験も大事ですが、“認知症を学ぶ”という意識を持つべき。認知症は病気なので、介護士でも医学的知識を基に関わっていくことが求められます。

 

知識不足だと、認知症の方への適切な関わりができず、夜寝ないことで活動的になり、結果として転倒事故に繋がる可能性が高くなります。夜勤してて、寝ない利用者が歩き回り転倒する流れは、利用者も怪我をするし介護士も精神的ショックが大きく、けっこうツラいんですよね。

 

援助面以外では、介護業界はブラックと言われており、その象徴として、定時になっても帰ろうとしないスタッフが大勢います。(早く帰る=悪、というマイナスイメージが多少あるのも事実です。)もちろん仕事が多くて帰れない時もありますが、定時で帰れるときは帰る癖を始めから付けておくほうがいいですよ。

 

その他、腰痛に悩まされてる方も多くいて、僕の同僚でも腰痛で辞めざるを得ない状況になった人もいます。

腰痛はしっかりと予防すれば、悩まされずに働くことが可能。

腰痛の予防や改善については、こちらの記事で解説してるので、チェックしてみてください。

介護士の腰痛改善には〇〇をしろ!腰痛知らずの現役介護士が解説

 

介護士の仕事で楽しいこと

13年間介護士として5つの施設で働いてきた、僕の経験から楽しかったことを紹介していきます。

 

介護士してて楽しかったことTOP3はこちら

  1. 「ありがとう」の言葉がマジで染みる
  2. ユーモアな利用者との即興漫才
  3. 他スタッフとのチームプレー

 

介護士は、利用者のお世話をする立場なので、お客様に感謝されやすい仕事です。でも逆に、その「ありがとう」の言葉に僕ら介護士は助けられています。疲れたときの「ありがとう」は、マジで頑張れますよ。

 

利用者の方々は人生経験が豊富で、ユーモアのセンス抜群な方も多くいます。僕が即興漫才させていただく方にはいつも「〇〇さん今日もお綺麗ですね」とお声掛けすると、「大丈夫?冷や汗出てるわよ」と言われ、僕が「急にお腹が痛くなってきました…」と言うと、「ほらっ、無理するからよ~」と笑顔でノってくださいます(笑)

 

介護士として経験を積むにつれて楽しくなってきたのが、専門職間でのチームプレーですね。介護は1人ではできません。看護師や栄養士、リハビリスタッフ、相談員といった他専門職の方々と協力し合って、初めて質の高い介護が提供できます。そのチームプレーが利用者の方の生活改善に繋がって、目に見える成果を実感できるので楽しいですね。

 

TAKE
TAKE

人生の半分以上は仕事してるんですから、やっぱり楽しまないと損ですよね。

 

現役介護士の1ヶ月のシフトを公開

 

以下は、ある1ヶ月の僕のシフトになります。

(早番:7時~16時、遅番:10時~19時、日勤:9時~18時、夜勤:17時~翌10時)

日付勤務時間
1日(火曜日)早番
2日(水曜日)日勤
3日(木曜日)休み
4日(金曜日)遅番
5日(土曜日)早番
6日(日曜日)休み
7日(月曜日)夜勤入り
8日(火曜日)夜勤明け
9日(水曜日)休み
10日(木曜日)休み
11日(金曜日)日勤
12日(土曜日)遅番
13日(日曜日)夜勤入り
14日(月曜日)夜勤明け
15日(火曜日)休み

日付勤務時間
16日(水曜日)休み
17日(木曜日)日勤
18日(金曜日)休み
19日(土曜日)早番
20日(日曜日)早番
21日(月曜日)夜勤入り
22日(火曜日)夜勤明け
23日(水曜日)休み
24日(木曜日)休み
25日(金曜日)早番
26日(土曜日)遅番
27日(日曜日)日勤
28日(月曜日)休み
29日(火曜日)夜勤入り
30日(水曜日)夜勤明け

月10日休みで、夜勤が平均4回ほど、残業はほとんどありません。
(その他、有休も年に10日ほど取れて年間休日も130日前後あるので、海外旅行とかも普通に行けます。実際に僕も毎年、海外旅行に行ってました。)

 

僕は子どものイベントで、希望の休みを毎月お願いしていますが、可能な限り応じてくださっていて上司には大変感謝しています(本来の希望休は2日まで)

自分で言うのもあれですが、僕の働いてる施設はかなりホワイトですよ。

 

介護業界はブラック企業が多いのは確かです。でも、ホワイトな企業が一定数あるのも事実。

だからこそ、介護士はどこで働くかが大切になってきます。(介護士に限ったことではないですが…)

 

TAKE
TAKE

素敵な会社、素敵な仲間に恵まれたことに感謝しています。

 

僕が1ヶ月働いて、いくら稼いでいるかはこちらの記事で公開してるので、興味ある方はご覧ください。

現役介護士のリアルな給料明細を大公開【35歳の手取りはいくら?】

 

現役介護士の1日の仕事内容を公開

 

では1日の仕事内容を、早番・遅番・夜勤の3つに分けて解説していきますね。

◆早番の仕事内容

時間仕事内容
6:40会社到着
6:45~介護日誌を観る
7:00~起床介助
7:40~朝食介助
8:20~口腔ケア&排泄介助等
9:00~記録や利用者とコミュニケーション
10:00~レクレーションや水分介助
11:00~排泄介助&移乗介助等
12:00~休憩(1時間)
13:00~口腔ケア&排泄介助等
14:00~入浴介助(2時間)
15:50~記録の確認
16:00退社

◆遅番の仕事内容

時間仕事内容
9:40会社到着
9:45~介護日誌を観る
10:00~入浴介助(2時間)
12:00~昼食介助
13:00~口腔ケア&排泄介助等
14:00~休憩(1時間)
15:00~おやつの提供&介助
16:00~記録や利用者とコミュニケーション
16:30~排泄介助&移乗介助等
17:30~夕食介助
18:15~就寝介助
(口腔、排泄、更衣など)
18:50~記録の確認
19:00退社

◆夜勤の仕事内容

時間仕事内容
16:40会社到着
17:00~申し送り
17:30~夕食介助
18:15~就寝介助
(口腔、排泄、更衣など)
19:00~就寝前の薬介助など
21:00~排泄介助&巡視など
23:00~排泄介助&巡視など
0:00~休憩(1時間)
1:00~排泄介助&巡視など
3:00~排泄介助&巡視など
5:00~排泄介助&巡視など
7:00~起床介助
7:40~朝食介助
8:20~口腔ケア&排泄介助等
9:00~記録や利用者とコミュニケーション

 

入浴介助については、2時間で基本3名ほど介助します。(おひとり40分程度)

 

遅番の日は、やはり19時までにキリの良いところまで仕事を終わらせる必要があるので、人によってはバタバタすることもあります。

 

夜勤中の休憩が1時間しかありませんが、基本は排泄介助と巡視がメインで空き時間は多いので、自分で上手く時間管理をしながら休むことは可能です。(むしろ休まないと自分が倒れますよ。)

 

介護士は連休を取れる!ただしブラック企業に要注意

 

先述でもお伝えしましたが、介護士は全然連休を取れます。

有給休暇ももちろん取れます。

海外旅行にも毎年行けます。(毎年1週間前後の連休を取って旅行に行ってます。)

ただし…ブラック企業には注意してください。

 

ブラック企業に入りたくない方は、こちらの記事を観れば大丈夫!

【30代から介護士に転職】未経験でも成功する3ステップを紹介

 

僕が以前働いていたブラック企業では…

  • 夜勤明けで毎回2時間残業
  • 休みの日に会議に強制参加させてサービス残業
  • 利用者優先で仕事が間に合わなくてもサービス残業
  • 有休は取らないが当たり前の雰囲気
  • 希望の休み申請時は理由によって却下される

など今考えたら違法的なものもありますね。(当時は無知だったので、それが当たり前だと思ってました。)

 

以上のようなことがあなたの会社でもあるのなら、転職を考えた方がいいかもしれません。

僕自身も色々なことに疑問を感じ、転職したことでホワイトな環境で働くことができています。

 

介護士はけっして重労働低収入の仕事ではありません。

そのようなイメージを作ったのは、間違いなくブラック企業のせいです。

 

この記事を読んでいるあなたがブラック企業で働くことがないように、僕ができる最大限のサポートはさせていただきます。

お問い合わせTwitterなどのDMで、無料相談を受け付けていますのでお気軽にご連絡くださいね。

タイトルとURLをコピーしました