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介護士の夜勤の実態は?仮眠は取れるの?現役介護士が暴露します

介護職

こんにちは、たけ(@Take_Fitness_23)です。

 

今回は介護士の夜勤の実態を解説します。

 

✔本記事の内容

  • 夜勤の基本的なルーティン
  • 夜勤のメリット&デメリット
  • 僕が実際にしてきた夜勤の実態
  • 稼ぎたい人は夜勤専従もあり

 

✔本記事の信頼性

僕は今までに6つの介護施設を経験してきました。

各施設で夜勤も経験してきたので、単純に6通りの夜勤の実態を紹介できます。

今回は、介護士が夜勤するメリットやデメリットと合わせて解説していきますね。

 

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夜勤の基本的なルーティン

 

介護士の夜勤は、基本16:00 or 17:00~9:00 or 10:00というのが一般的。

17時間拘束で、実働は15時間や16時間の場合が多い。

 

仮眠は取れるの?」という疑問には、“取ろうと思えば取れる”というのが正解かなと思います。

 

休憩時間が1時間なのか2時間なのかによっても変わってきますが、夜勤中は休憩時間以外でも休むことは可能です。

17時間という長時間拘束で、ずっと仕事してるわけではないので、上手く時間を使って休みましょう。

 

実際に僕は、休憩以外にも1時間~2時間程度は必ず休むようにしています。

でないと、朝方眠気がハンパなくてマジでキツいので…。
(というかしっかり休んでも朝は眠すぎる)

 

夜勤を含めた介護士の仕事内容やルーティンはこちらの記事で解説しています。

介護士の仕事内容ってキツい?現役介護士のリアルな日常を紹介します

 

夜勤のデメリット

 

夜勤のデメリットは以下の3つ。

  • 時間が長い
  • 一人で対応する場合がある
  • 生活リズムが崩れやすい

 

時間が長い

とにかく介護士の夜勤って長いんですよ。

基本は夕方から翌朝までというパターンが多い。

僕の場合は、16:00~9:00、16:00~9:30、17:00~10:00の3パターンを経験しました。

 

長時間だと体力的にも精神的にもキツいんですが、個人的には朝方の睡魔が強敵ですね。

食事介助をしながら眠ってしまい食事をこぼしたり、排泄介助でちょっと腰を降ろしたらオチそうになったりなんてことがあります。

 

夜勤入りの日は、時間があるので色々やりたい気持ちも分かりますが、ほどほどにしながら数時間仮眠をしてから出勤することをおすすめします。

 

一人で対応する場合がある

夜勤は日勤よりも人数が少ないので、一人夜勤という場合もあります。

僕の2つ目の職場がユニット型で、まさに一人夜勤でした。

 

一人夜勤のデメリットは、何かトラブル等があった場合に一人で対応しなきゃいけないということ。

もちろん対応が難しい場合は、管理職や看護師などに連絡しますが、基本は一人での対応になります。

 

ただ、一人が好きという人は気兼ねなく自分のペースで仕事ができるので、逆にメリットにもなり得ますね。

 

生活リズムが崩れやすい

介護士は、早番、遅番、夜勤と色々な時間に働くので、生活リズムが崩れやすい。

特に夜勤は2日分働きますし、本来は寝ている夜中での勤務になるので、肉体的精神的にも体調を崩しやすい傾向になります。

 

なので僕がしている対策は、生活リズムを崩さない為に、夜勤前後に寝すぎないようにしています。

夜勤当日であれば多くて2時間程度の仮眠を取る程度。

夜勤明けも1時間ほど寝たら、起きて何かしらの活動をしながら、夜になったら寝るというリズムに戻す。

 

夜勤明けで夜まで寝てしまうと、また夜眠れなくなり、次回出勤の早番などに影響が出て、そこから体調を崩すという流れに陥りやすい。

 

夜勤前後でしっかりメリハリを付けて、元の生活リズムに戻すのが重要ですね。

 

夜勤のメリット

 

夜勤のメリットは以下の5つ。

  • 夜勤手当が貰える
  • 夜勤明けを休みとして活用
  • トラブル等なければ比較的ラク
  • 介護の基本技術が向上する
  • スタッフとの仲が親密になる

 

夜勤手当が貰える

夜勤手当の相場は、3,000円~10,000円くらい。

僕が初めて働いた施設は3000円で、現在は5,000円です。

平均すると5,000円くらいかなって感じです。

 

夜勤1回5,000円で月に4~5回すると、20,000円~25,000円プラスになるので大きいですね。

 

夜勤はしんどい面もありますが、介護士で収入面のことを考えるとやはりやった方がいいと思います。

 

夜勤明けを休みとして活用

夜勤明けは朝方終わるので、その日は丸1日フリーになります。

しかも次の日は休みになるのが基本なので、なんちゃって2連休になる。

 

僕の場合は、夜勤明けの日に副業としてフィットネスジムで働いています。

 

介護士の方は、夜勤明けの日を有効に使うことで、収入アップや楽しみが増えるので、寝て過ごすという人は使い方を見つめ直すのもアリですよ。

 

トラブル等なければ比較的ラク

夜勤中は、基本利用者の方々は寝ています。

なので、特に何も起きなければ巡室と排泄介助くらいなので、体力的にはラクな方ですよ。

 

ただ、日中から体調が悪い方がいたり急変する方がいた場合は、プラスアルファの介助や緊急対応が必要なので、けっこう負担は増えます。

 

夜勤に入る前は、「平和でありますように」と願うスタッフをよく見かけます。

そういうこと言うと、だいたい何か起きるので何も考えず淡々と夜勤に入りましょう。

 

介護の基本技術が向上する

夜勤をすると、排泄介助や更衣介助、夕食と朝食の食事介助、移乗介助など多くの介助する機会を持ちます。

 

介護は知識や技術も大切ですが、何よりも経験がものを言う仕事だと思っています。

多くの介助をしたり、色々な利用者の状態を観ることで、介護士としての感性が磨かれていくもの。

 

昼間だけでは分からない、利用者の意外な一面を知る機会にもなり、介護がもっと好きになるかも…(逆に嫌いになる可能性もあるね)

 

スタッフとの仲が親密になる

夜勤中はスタッフが少ないので、昼間よりも濃い話がしやすい。

 

しかもこれが2人夜勤となると、さらに親密になる。

 

僕は以前の職場で、よく夜勤が一緒になる女性スタッフさんがいました。

その方とは趣味が同じで、夜勤中よく盛り上がり、もちろん仲良くなるので昼間の勤務でも話しますよね。

すると、「あの2人は付き合ってる」という噂が広がりました(笑)

 

僕は結婚してましたし、まずあり得ないんですが、介護業界では社内恋愛はよくあることで、16時間も夜一緒にいたら好きになる気持ちも分からなくもないです。

 

ただ、逆に嫌いな人やどうも合わない人との夜勤は最悪で、そういう場合は上司に報告すると一緒にならないように手配してくれます。
(実際にそういう方は何名かいました。)

 

僕が実際にしてきた夜勤の実態

 

今回は3つの施設の夜勤経験を紹介します。

 

初めての介護業界(有料老人ホーム)

初めて夜勤を経験した施設は、とある有料老人ホームでした。

定員は60名くらいで、スタッフは2人体制。

 

あまりの人手不足に先輩スタッフの指導がなく、入社して1ヶ月で夜勤独り立ちという展開に。

まぁ夜勤中は特に問題なかったんですが、夜勤明けが地獄でした。

日勤スタッフが不足してるので、夜勤明けスタッフは12時まで入浴介助するハメに。(主に着脱介助)

眠い目をこすりながら、よく利用者に靴下を履かせてました。

 

しかも2ヶ月目には正社員が少なく、月9回夜勤で日勤は2日のみ。

9回の夜勤全てで12時まで残業という過酷な状況。

引っ越しの関係もあり、3ヶ月で辞めました。

 

ユニット型の落とし穴(特別養護老人ホーム)

ユニット型の施設の場合、夜勤は2ユニットで1名になる。

 

僕のいた施設でも、2ユニット20名の利用者を僕1人で対応してました。

 

これの何がマズいかというと、1人なんで利用者が寝ないと休憩が取れない。
(契約上は1時間半の仮眠時間があると記されていました。)

というか寝たとしても、仮眠は取りにくいですよね。

何か事故があって、寝てましたじゃ済まされない場合もあるんで。

 

たぶん僕のいた施設は、いわゆるブラックだったんでしょう。

もしユニット型で働きたい場合は、夜間の休憩の取り方などは事前に確認しておいたほうが良さそうですね。

 

夜勤中にあった恐怖体験

僕は霊感はないので、幽霊が見えたことはないんですが、ある職場で不思議な体験をしました。

 

その施設は、近くが墓地で丘にあり、下の階は日当たりが悪いので昼間でも薄暗いんです。

 

ある階でナースコールがなったので部屋に行くと、その方は寝てました。

そして戻ってくると、フロアのテレビが付いているという鳥肌状態。

その後は特に何もなかったんですが、普通に怖くなりました。

 

後々になって霊感のあるスタッフに聞くと、「ここ結構出るよ」って言われてビビりました。

普通に廊下を歩いているそうです。

霊感ある介護士さんは大変ですね…。

 

稼ぎたいなら夜勤専従もあり

 

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具体的にいくら稼げるかというと…

日勤のみの場合:時給1,500円くらいが相場で、1,500円×8時間勤務=12,000円
        仮に20日出勤だと、12,000円×20=240,000円

夜勤のみの場合:夜勤1回30,000円で月に10回夜勤だと、30,000円×10回で30,000円
        夜勤1回は2日分になり、基本は16時間勤務です。
        時給は、30,000円÷16時間=1,875円

 

僕の知る限りでは、夜勤1回最大35,000円のところもあります。

その場合は、35,000円÷16時間=2,187円となり、正社員で役職並みの時給になる。

35,000円×10回=350,000円は介護士としては大きいですよね。

 

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キララサポート介護」さんの記事はこちらで解説しています。

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また、介護の転職サイトはこちらの記事にまとめてますので、チェックしてみてください。

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