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“やりがいない”と感じた介護士の僕が“やりがい”を取り戻した理由

介護のお仕事

こんにちは、TAKE(@Take_Fitness_23)です。

 

今回は介護士の僕が、“やりがいない”と感じた介護士としての日々から、なぜ“やりがい”を取り戻したのかお話しします。

 

結論から言うと、考え方が変わったから。

そのきっかけが以下の書籍です。

『MISSION 元スターバックスCEOが教える働く理由』 岩田松雄

 

「なんだよ。結局本の紹介かよ」「またアフィリエイトリンクかよ」って思った方へ、買わなくていいですよ。

僕はこの本を図書館で無料で借りて読んだので、お金をかけたくない人はお近くの図書館に行きましょう。

 

では、さっそく本題に入ります。

 

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やりがいない介護士がやりがいを取り戻せた理由

 

僕自身、もともと仕事は割り切ってするタイプでやりがいなんていらないと思ってました。

(当ブログの別記事を観れば分かると思いますが、僕は介護士の働き方や稼ぎ方など、やりがいと言ったカテゴリーからは少しずれた視点で介護業界を捉えています。)

 

当ブログのその他介護士に関する記事はこちら

 

タイトルにある「やりがいを取り戻した」というよりは、やりがいなんて始めからなかったので、「やりがいが生まれた」というのが正しい記述ですね。

 

冒頭でご紹介した本の中に、「仕事は火花散る一瞬のためにする」といった記述があります。

そして、その想いは仕事だけでなく人生にも関わってくる。

元スターバックスCEOの岩田松雄氏は、元々日産自動車で働いており、車体を製造する際の溶接で火花散る瞬間を見学した際に、上司から「いいか、岩田」「この工場で価値を生み出してるのは、あの火花が散っている瞬間だけなんだぞ…」と言われた。

ネタバレになるので、あまり詳しくは書きませんが、この冒頭の1ページを読んで僕は思いました…。

 

では、僕たち介護士の「火花散る一瞬」とはどんなときだろう?

 

深く考える必要はなかった。

利用者が笑顔で心からありがとうと言ってくれる瞬間だけ。

それ以外にないかなと。

 

どんなに美味しい食事を準備したり、楽しいレクを考えたとしても、僕らが介助して利用者から手を握って「ありがとね」と心から言われるとき、その一瞬にだけ火花が散る。

 

そして、改めて考えました。

僕はよく「ありがとう」を貰える瞬間っていつだろう?と。

 

具体的には2つ思い浮かびました。

一つは移乗介助、二つ目は入浴介助。

長時間車いすに座っていてお尻も腰も痛い状態の中、やっと横になることができたときの安心感や滲み出る疲労感は、その時の利用者の表情からも感じます。

移乗介助は、介護士の「火花散る一瞬」で間違いないと確信しました。

 

入浴介助に関しては、すこぶる入浴拒否がすごい利用者の方がいます。

入浴日には毎回嫌がられ、かれこれ1週間入浴してない日々が続く。

嫌がりながらも、諦めず何度も説得してると、しぶしぶお風呂場まで来てくださる。

日によっては手が出るほど拒否されますが、そんな方が浴槽につかった瞬間「あぁ~ありがとう。気持ちいい」満面の笑みで鼻歌を歌いだす。

その時に、僕は心から思う「介護士冥利に尽きる」と。

入浴介助もまた「火花散る一瞬」であると確信。

 

この「火花散る一瞬」を考えることが、僕の介護士としてのやりがいを生むきっかけになりました。

正しくは、以前から存在したやりがいを、やりがいとして認識できたということ。

 

あなたにとっての「火花散る一瞬」は上記2つとは違うかもしれません。

それでも、あなたの介助によって利用者が幸せや喜びを感じる瞬間があるのは間違いありません。

この記事を観て、あらためてあなたが介護士として働く意義を考えることで、やりがいを実感し前向きに仕事に取り組めるきっかけになれば幸いです。

 

介護士がやりがいない状態は別に悪くない

 

やりがいは持たなきゃいけないものでもないですし、他人から押し付けるものでもありません。

 

仕事をしながら自分自身が実感することで、はじめて意味あるものとなります。

 

僕自身、介護士として働き始め10年以上はやりがいを感じずにやってきました。

だからと言って利用者から必要とされないわけではなかったですし、「火花散る一瞬」は昔から存在しました。

その瞬間を自覚することが、やりがいを実感することに繋がってきます。

 

だから、あなたがやりがいないと感じていても別に悪くないんですよ。

やりがいは目には見えないですし実感できないだけで、誰にでも存在してますからね。

 

やりがいを自覚するためにも、今回ご紹介した本を読んだり、自分がやってる仕事のことを考えることが大切になってきます。

「あなたが介護士として働く意義は何なのか?」

「働くことで何を生み出すのか?」

精神論的になるかもしれませんが、こういったことを常に考えることが仕事に対するやりがいを自覚させ、人生そのものを豊かにしていくと僕は感じています。

 

スターバックス・インターナショナルの元社長ハワード・ビーハーは言ってます。

私たちは人々のお腹を満たしているのではない。心を満たしているのだ」と。

 

僕ら介護士も同じですよ。

私たちは利用者の生活を支えるだけではない。心の支えとなるのだ」ってこと。

(なんか他にいい言葉思いつく人はDM待ってます(笑)⇒ TAKE(@Take_Fitness_23) )

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