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介護士の給料が安い理由を現役介護士が解説【給料を上げる方法も紹介】

介護のお仕事

こんにちは、たけ(@Take_Fitness_23)です。

 

今回は現役介護士の僕が、介護士の給料が安い理由と給料を上げる方法をあわせて解説します。

 

介護士は稼いじゃいけないなんてことはまったくないので、仕組みを理解して戦略的に自分の給料を上げていきましょ。

 

✔本記事の内容

  • 介護士の給料が安い理由
  • 介護士の給料を上げる方法

 

✔本記事の信頼性

僕は22歳の頃、結婚を機に未経験で介護業界に飛び込みました。始めは何も分からず、給料についても当時貰っていた額が普通だと思ってました。でも色々と経験を積む中で、同じような仕事量や内容でももっと高い給料をもらう方法があることを知りました。

 

介護士の仕事については、こちらの記事で解説しています。

介護士の仕事内容ってキツい?現役介護士のリアルな日常を紹介します

 

世の中は無知が損をし、搾取される仕組みになっています。

そんな人が少しでも減るように、僕の経験で学んだことを皆さんにシェアしていきます。

 

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介護士の給料が安い理由

 

厚生労働省の調査によると、介護士の平均月収は325,550円で、年収にすると3,906,600円になります。(月収×12ヶ月)

平均月収平均年収(月収×12ヶ月)
介護職員全体325,550円3,906,600円

参照:令和2年度介護従事者処遇状況等調査結果の概要

 

 

さらに医療・福祉業界全体で見ても、他業種と比べて平均給与が低いことが分かります。

業種平均給与(月額)
金融業4,617,000円
情報通信業3,970,000円
教育学習支援業4,519,000円
建設業3,451,000円
医療・福祉3,393,000円

参照:令和元年賃金構造基本統計調査の概況 – 厚生労働省

 

「医療・福祉」なので、介護職だけではありませんが、他の業種と比べて平均給与が低いのは明らかです。

 

ではなぜ介護士の給料が安いのかという理由を解説していきます。

 

介護士の給料が安い理由は以下の3つ。

  • 財源である介護報酬の額が少ない
  • 残業代が意外と少ない(出ない場合もある)
  • 理解されにく専門性

 

財源である介護報酬の額が少ない

介護職の給料の財源は、国が決める介護報酬によって左右されます。

この介護報酬の増額が少ないがために、良くも悪くも安定しているのが今の日本の介護報酬システムです。

 

どんなに良いサービスを提供しても、国が介護報酬を下げると言えば、企業が貰える介護報酬は下がり、結果として介護職員の給料も下がるハメになる。

 

介護報酬は少しずつ上がってきてはいるものの、まだまだ微増で給料の大幅アップにはつながっていないのが現実。

 

介護報酬については、こちらの記事でも解説しています。

【2021年版】介護士の給料は今後上がる?ベテラン介護士が徹底解説

 

残業代が意外と少ない(出ない場合もある)

介護職って意外に残業がないんですよ。

毎月10時間程度でも残業すれば、年収15万~20万は増えるので大きい。

 

ちなみに今僕が働いてる施設は、残業ほぼゼロです。(その分時間に余裕ができるのでメリットもあります)

こちらの記事を参考にしてください。

現役介護士のリアルな給料明細を大公開【35歳の手取りはいくら?】

 

一番最悪なパターンは、残業してるのに残業代が出ないというブラック企業で働いてる場合。

 

TAKE
TAKE

この場合はすぐ辞めましょう!人生マジで損します。

 

理解されにく専門性

介護はオムツ交換や食事の手伝いなど高齢者のお世話をする人で、誰でもできる仕事というイメージが今もあります。

僕自身もそうでしたが、無資格未経験でも始められる点を考えると、誰でも始めることができる仕事ではあります。

  

ただ現在の介護業界では、介護士はただお世話をするだけのお手伝いさんではなく、認知症に関する高い専門性と実践力、高齢者の疾患や薬など専門的な医療の知識も必要な、れっきとした専門職となりつつある。

 

誰でも始めることはできても、誰でも続けることのできない介護職という仕事。

この専門性の高さを世間に認めてもらえるよう、僕ら介護職一人一人が頑張っていく必要があると感じています。

 

介護士の給料を上げる方法

 

では介護士の給料を上げるにはどうしたらいいのか?

 

僕が実践して実際に効果があったのが以下の3つ。

  • 資格を取る
  • 転職する
  • 副業をする

 

では一つずつ解説していきます。

 

資格を取る

介護業界は資格を取ることで、給料を上げることができます。

 

主な介護資格と給料アップ額の一覧。

  • 介護職員初任者研修:5,000円~10,000円
  • 介護福祉士:10,000円~15,000円
  • ケアマネージャー:10,000円
  • 社会福祉士:5,000円
  • 認知症ケア専門士:10,000円 など

※あくまで僕の経験を基にしており、企業によって額は異なります。

 

介護士未経験の方はこちらの記事が役に立ちます。

介護士を未経験から始めて成功する3ステップを紹介

 

転職する

介護士が給料を上げたいなら、転職は必須です。

 

実際に僕自身も今までに4回の転職を繰り返し、その都度給料がアップしてきました。

 

介護士の転職には、完全無料の転職エージェントを利用するのがおすすめ。

【完全無料】介護士の僕がおすすめする転職サイト3つを徹底比較

 

副業をする

先述でも言ったように、介護士は意外と残業がないので時間に余裕ができます。

その間に、介護以外の仕事をすれば副収入を得ることができ、収入が上がります。

 

僕の場合、介護士を始めたばかりの頃は、空いた時間でバイトをしていました。

1日4~5時間程度でしたが、月に5万円プラスになるので、貯金をしたり1年に1回海外旅行に行くことができました。

 

副業についてはこちらの記事でも解説しています。

介護士の副業禁止は時代遅れ!介護士こそ副業しやすい理由とは?

  

最高月収50万超えの介護士がおすすめする介護の求人サイトまとめ

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