≫介護職の副業におススメ!ブログの始め方【初心者向け完全ガイド】(9月30日(木)18時まで超お得なキャンペーン中!)≪

介護士の昇給ありの闇!長く働いても給料下がるだけ?その理由を暴露

介護のお仕事

こんにちは、たけ(@Take_Fitness_23)です。

 

今日は介護士の昇給ありはマジでヤバい理由を記事にしました。

介護業界って長く働いても給料下がる場合もあって、そちらも合わせて解説します。

 

✔本記事は以下のような方に向けて書いてます

  • 今の施設で長く働こうか悩んでる人
  • 5年以上同じ施設で働いてるのに給料があまり上がってない人

 

✔本記事の信頼性

僕自身も介護士として働き昇給には苦しめられてきました。その経験から、介護士が給料を上げる方法を自分なりに構築してきたので、そのノウハウをあなたにもお伝えできればと思ってます。

 

スポンサーリンク

介護士の昇給ありの闇!長く働いても給料下がる理由を解説

 

介護士は昇給があっても給料が下がる理由は以下の3点。

  • 手当に依存
  • 残業代に依存
  • そもそも昇給が低すぎる

 

では深堀りしていきます。

 

手当に依存

介護業界の求人を観てると、よくあるのが以下の記載。

月収250,000円~(夜勤4回、各種手当含む

 

この求人募集の記載ってズルいんですよね。

なぜなら、これだと夜勤なしで手当なかったら200,000円以下ってことですから。

手当ありきの給与表示を出すってことは、裏を返せば「ウチは基本給低いですよ」って言ってるようなもの。

 

僕の実体験ですが、以前の会社にいた頃、まだ賃貸のアパートに住んでたんですよね。

その後、家族も増えてきて一戸建てを購入。(住宅ローン返済に追われる日々の始まり)

今まで以上に稼がなきゃってなるじゃないですか。

それなのに、購入翌月より給料が減ったんですよ。

理由は以下のとおり…

賃貸の場合:住宅手当20,000円→持ち家の場合:住宅手当8,000円

 

いやマジか!?と思いました。

持ち家買った方が、税金とかもお金かかるし離職率も減るので会社への貢献度も高まると思うんですが、なぜか手当が減るという事実。

 

ここでさらに残酷な事実があります。

一戸建てを購入したのが3月で、ちょうど4月に昇給がありました。

昇給額は3,000円、手当はマイナス12,000円、合計マイナス9,000円、年収マイナス108,000円。

家買ったのになんでやねん!ってなりますよね。

 

これについては僕のリサーチ不足でもあるので、入社前に手当の条件や詳細はしっかり把握しておきましょう。

 

残業代に依存

残業代も手当の一つになります。

介護業界は人手不足で残業が蔓延化してる傾向にあります。

ただ企業によっては、人件費を削減することで利益を大きく上げてる場合もある。

 

僕が働く会社でも、以前は残業が月に10~20時間ありましたが、今では残業ほぼゼロの状態。

そのせいもあって、毎月の給料は3万~4万は減りました。

実際の給料明細はこちらで公開してます⇒現役介護士のリアルな給料明細を大公開【35歳の手取りはいくら?】

 

介護業界は基本給が低めに設定してある分、手当や残業代に依存してる傾向にあります。

やはり残業代ありきではなく、しっかりと固定給が安定してる給与形態を望みますね。

 

そもそも昇給が低すぎる

昇給ありでも、その昇給自体が低いと、いくら長く働いても給料は一向に増えません。

 

仮に毎年の昇給が3,000円だとしたら、10年働いても月収は30,000円しか上がらない。

マジでオワってますよね。

 

ちなみに僕の最低昇給額はなんと…400円!!!(笑)

10年頑張って月収4,000円アップって…、バイトするわ。

 

あとは昇給がないというところも実際にあります。

介護業界は一つの会社で長く働くメリットが非常に少ないのが分かるかと思います。

僕自身もそのことに気付き、今まで4回の転職をしてきました。

 

介護士が昇給に頼らず給料を上げる方法

 

介護士が昇給に頼らず給料を上げる方法は以下の3つ。

  • 企業内で職種を変える
  • 転職する
  • 副業する

 

では一つずつ深掘りしますね。

 

企業内で職種を変える

これはすぐにできるわけではありませんが、今の職場に不満もなく働きやすい環境にあるなら、会社内での昇進というのもアリかなと思います。

 

一つキャリアアップの例を出すと…

介護士→介護主任→ケアマネージャー→相談員→施設長など管理職→本社勤務など

 

上記のような感じですね。

管理職クラス以上であれば、年収は100万~200万は変わってきますよ。

 

ただ、現場の介護職からケアマネージャーや相談員になると、手当が変わり逆に給料が減る場合もあるので、事前にリサーチした上で上司などには相談しましょ。

僕はケアマネや相談員への誘いがありましたが、今よりも給料が下がるという理由でお断りしました。

 

あとは大手とかになると、本社勤務で人事部や企画部、教育部などへの移動も可能な場合があります。

さらに、全国展開してる企業だと、エリアマネージャーなどの選択肢も出てくる。

 

まぁでも会社内での昇進を狙うなら、現場で結果を出す必要があるので、まずは今やるべきことにフォーカスしましょう。

 

転職する

これは実際に僕が選んだコース。

 

やはり1番手っ取り早いのは、転職することですね。

転職と言っても、介護業界でするのか、他業界へ行くのかで大きく変わってきます。

 

僕は介護業界での転職を選びましたが、他にやりたいことがあってまだ独身であるなど、リスクが少ない環境にあるなら、他業種への転職も十分ありだと思います。

 

ここで注意してほしいのが、ただ転職するだけで給料が下がったり、職場環境が悪化しては意味がありません。

 

転職する際は、候補となる企業の情報や、実際に働く施設の実情などを事前にしっかりリサーチしましょう。

僕のリサーチ方法は、自分で検索しながら転職エージェント(利用料は基本無料)にもいくつか登録して、転職先の情報収集を行いました。

 

介護の転職サイトについては、こちらの記事を参考にしてくださいね。

【完全無料】介護士の僕がおすすめする転職サイト3つを徹底比較

 

副業する

政府の働き方改革で、副業が多くの企業で解禁されています。

僕の働く介護施設でも、2019年より副業が解禁され、今では介護士と合わせて3つの収入源を持っている状況です。

 

介護士は勤務が不規則でシフト制であるため、副業がしにくいように感じますが、そんなことはまったくないと思います。

実際に家族持ちで、家事や育児をしながら副業してますが、けっして無理なことではありません。

 

しっかりとした時間管理のもとでコツコツ続けていけば、介護士以外にも収入源を作ることは十分可能です。

 

介護士の副業については、こちらの記事で詳しく解説しています。

介護士の副業禁止は時代遅れ!介護士こそ副業しやすい理由とは?

 

介護士は会社での価値よりも個人の価値を上げていきましょ

 

介護業界に限らず、現代は会社でに地位が高い=給料が高いとはならないですし、個人の価値が上がるわけでもありません。

 

特に介護業界の昇進は、給料はそこまで上がらないのに責任だけが上乗せされる傾向にあります。

 

実際に施設長などの管理職をしているのに、現場で家族手当や住宅手当付きで夜勤を月に5回してるスタッフの方が給料高いってこともありますからね。

やりがいや経験だけを求めるなら、昇進し役職に就くのもありですが、ハッキリ言って時間の無駄です。

 

それよりも会社外で副業したり、自分の好きなことを極めてSNSやYouTubeで発信するほうがスキルも付きますし、個人の価値も間違いなく上がります。

将来的に収入を上げたいのであれば、その方が確実に効率的。

 

会社で頑張るなとは言いませんが、会社外でも自分から学び行動する癖を付けて、自分の人生を豊かにしていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました