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介護士は副業が当たり前の時代が来る!その理由を現役介護士が解説

副業&転職

こんにちは、TAKE(@Take_Fitness_23)です。

 

2018年の政府が掲げた働き方改革によって、正社員×副業が当たり前になってきました。

この波は介護業界にも来ています。

 

僕自身は、副業バイト時代も合わせれば、10年以上「介護士(正社員)×副業」をしています。

 

今回は、介護士は副業が当たり前になる時代がくる理由を解説していきます。

 

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介護士も個人の時代に入ってきている

 

日本の企業では、YahooやマイクロソフトなどIT業界を筆頭に、花王や日産自動車などの企業も次々と副業OKを公言しています。

また2019年からは、みずほフィナンシャルグループや新生銀行など、金融業界にも副業の波が広がっています。

理由としては、どの企業もスタッフの収入アップはもちろん、スキルアップの機会を持つことで個人として強くなる機会を与えようという想いがある。

 

この2019年の副業の波は、実は介護業界にも広がっていることを知ってますか?

その企業が、SOMPOホールディングスの子会社で、2016年より介護事業を始めた「SOMPOケア」です。

事前の許可制であり、競合他社はNGなど一定の制約はあるものの、介護業界で副業を解禁した最初の企業であると認識しています。

※引用元:en Lighthouse

 

介護業界では、その他にも正社員で副業を認めている会社はあると思いますし、今後も増え続けていくでしょう。

理由は、それが当然になってくるから。

 

当ブログでも紹介してる「カイスケ」というワークシェアリングサービスは、まさに介護士の副業や、フリーランス介護士にぴったり。

カイスケは、企業を通さずに施設である企業と求職者である個人をマッチングするサービスで、あくまであなたは個人で活動してる介護士となります。

カイスケについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

介護福祉士の副業にぴったり!ワークシェアリング「カイスケ」とは?

 

こういったサービスは今後増えていくことが予想され、‘〇〇の法人に属してる介護士’ではなく、“介護士の〇〇です”というふうに、介護士であるあなた個人の価値がより重要視されてきます。

 

一般の会社員が、「企業に属していれば安心という時代は終わった」と言われるように、介護職も雇われていれば安心という時代は、すでに終わりつつあります。

介護職の副業については、こちらの記事で解説中!

介護士は正社員だからこそ副業しよう!1年で昇給額の10倍稼げた話

 

あなたの介護職としてのスキルや知識は、会社の中でどうだろうではなく、介護業界全体としての価値はどうだろう?と考えていくことが大切です。

どこの施設でどんな利用者が相手でも、自分のスキルや経験を活かせることを常日頃から意識していきましょう。

 

介護士の給料が大きく上がることはない

 

介護士×副業が当たり前になる理由として、介護士の給料事情も関係しています。

 

介護士の給料は今後大きく上がることはありません。

理由としては、介護報酬や国からの処遇改善手当に依存しすぎてるから。

 

僕の介護士としての毎月の給料にも、約2万円程の処遇改善手当が付いてますが、これはいつまでもあるわけではないし、来年にはないかもしれません。

すると、一気に年収が24万円も減ることになる。

基本給が上がったとしても良くて5,000円程で、結局年収は下がる一方ですからね。

 

介護職の給料は下がることはないしにしても、上がることもないというのが僕の意見です。

この件については、こちらの記事で解説しています。

介護士の昇給ありの闇!長く働いても給料下がるだけ?その理由を暴露

 

ただ、介護報酬に依存しながらも、なんとか頑張って給料を上げようとしてる企業があるのも事実。

どういった介護企業が今後期待できるかは、こちらの記事で解説しています。

【2021年版】介護士の給料は今後上がる?ベテラン介護士が徹底解説

 

将来性のある企業に転職しながら、介護士×副業で、収入源を複数持つことで、将来へのリスクマネジメントをしていきましょう。

 

将来性のある介護のベンチャー企業を探すなら、「マイナビ介護職」がおすすめです。

マイナビ介護職ってどう?料金は?電話はしつこくない?実際に使った感想

 

介護士の正社員安定説はすでに崩壊している

 

介護業界に限らず、正社員=安定という構図はとっくのまえに崩壊しています。

 

現に、介護の正社員で残業しまくってるのに、手取り15万以下とかいまだにありますからね。

それに対して、介護派遣で夜勤専従をしながら、毎月35万以上稼ぐ人もいます。

もちろん、残業はないですし、派遣なので無駄な会議や委員会業務、敬老会行事の準備などもありません。(僕はこういった業務が、以前の職場ではサービス残業でした)

 

介護派遣の夜勤専従であれば、月収40万も狙えます。

具体的方法は、こちらの記事で解説しています。

【誰でもできる】介護職が最短で月収40万円を稼ぐ方法【再現性高い】

 

なんかアホらしいですよね。

正社員で頑張って働いてるのに、自分より仕事量も責任も少ない派遣のほうが稼いでるって。

でもこれが現実ですし、正社員というブランド価値は年々下がってきてます。

さらにブラック企業となると、その価値は無に等しい。

ブラック企業については、こちらの記事を参考にしてみてください。

【リアル】介護士はブラックすぎ?辞めたい…そう思う前に見極めよう

 

ここで一つ知っておいてほしいことがあります。

介護士でパートであれば、だいたい時給は1,000円くらいだと思います。

では、正社員の時給はいくらか?

 

仮にあなたが介護士で正社員だとします。

出勤日数が20日、1日の労働時間8時間、月給25万円であれば時給はいくらになると思いますか?

あなたの時給は1,562円です。

※計算方法はこちらのサイトを引用:時給計算

 

まぁこれくらいであれば、ギリギリボーダーラインかなと思います。

あなたが介護福祉士の資格を持ってるのに、時給がこれ以下だと正直、正社員をやる価値はないです。

あくまでお金と言う面にフォーカスした場合ですが。

一応僕の時給を伝えとくと、2,250円でした。

 

ちなみに、介護派遣であれば、時給1,500円以上の求人なんていくらでもあります。

介護派遣のメリットはこちらの記事で解説しています。(パートで時給1,000円くらいの人は必見です)

介護士パートの時給はオワってる…。派遣のほうが100倍良い理由

 

正社員に固執してる人は、色々な働き方があることを知ったうえで、「正社員×副業」「派遣×副業」「フリーランス」など、自分に合った働き方を見つけてみましょう。

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