やる気が出ない時の対処法を紹介|これが分かればモチべ関係なし

たけの独り言

何かしようと思ってもやる気が出ない。
やる気が出る方法が知りたい。

今日はこういった方に向けて記事を書きました。

 

【本記事の内容】

  • やる気が出ない理由
  • やる気を出す方法
  • やる気が出ない時の対処法 『メルロビンス5秒の法則』とは?
  • やる気が出ない時の対処法・まとめ

  

 

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やる気が出ない理由

 

僕たち人間の脳は以下の3つで構成されています。

  • 考えるための人間脳
  • 感じるための哺乳類脳
  • 生きるための爬虫類脳

 

この中で最も古く、脳の源であるのが「爬虫類脳」。

 

爬虫類は自然のサバイバルで生き抜くために、危険を察知し避けようとする性質があります。

 

この性質が脳の根本にあり、僕たちが何か始めようとするときも、最初に働くのは爬虫類脳です。

 

爬虫類脳の特徴は…

  • 主な役割は生きること
  • 失敗を危険と認識する
  • 危険を避けようとする
  • 危険を避ける理由を見つける
  • もし○○だったらどうしようという思考

 

例えば…人前で話す前に

もし緊張して上手く喋れなかったらどうしよう?

こんな考えを持ったことはないでしょうか?

 

爬虫類脳の考えが働き、行動を制限することが、やる気が出ないという結果に繋がっています。

 

じゃあどうすればいいのか?
ということで、次の項目で解説していきます。

 

やる気を出す方法

 

やる気を出す方法には以下のようなことがあります。

  • 大きな声を出す
  • リラックスする
  • ちょっと掃除をする
  • 友人や家族に公言する
  • やらないという選択をする

 

大きな声を出す

これは一番単純で手っ取り早い方法です。

 

例えば…

  • 始める前に「よしっ!」と言って気合を入れる
  • 部活で声を出し合い、チームを盛り上げる
  • 本番前に「俺はできる」と何度も念じる

などがありますね。

 

大きな声を出すことで、脳に刺激が伝わり、感情を表出させアドレナリンを生み出す方法です。

 

部活動などの声出し不要論も時々ありますが、
じつは根拠もあるので無駄ではないということです。

 

リラックスする

リラックスの具体的方法は…

  • 瞑想する
  • お祈りをする
  • ボーっとする
  • お風呂にゆっくり入る
  • 音楽を聴きながらまったり

 

やる気を出すためには気合いをいれるのとは逆に、心を落ち着かせるという方法もあります。

 

リラックスすることで、心に余裕が生まれ自然とやる気が起きる準備ができてきます。

 

ちょっと掃除をする

スイスチーズの方法を活用しましょう。

 

スイスチーズの方法とは?

スイスチーズは小さな穴が所々に空いています。スイスチーズは少しずつ食べるのが一般的です。同じように物事も少しずつやっていくことで、自然とやる気が湧き上がってくるという方法。

 

例えば…

今日は「冷蔵庫の野菜室だけで掃除しよう」みたいに少しだけ掃除を始めます。

すると気付いたら5分10分経ってて、そのまま他の場所も掃除したりなんてこともあります。

 

その時にはやる気はすでに出ている状態です。

 

友人や家族に公言する

他人の力を借りるのも一つの方法です。

 

例えば…

  • 家族に夢を語る
  • 友達と目標を共有する
  • 大勢の前で宣言して自分を鼓舞する
  • お互いに「絶対できる」と言い合う
  • 達成できなかったときの罰ゲームを用意する

 

公言することで、自分にプレッシャーがかかり、やる気出すしかない状況を作ります。

 

僕の経験を話すと…

合格率20%程の国家試験に挑戦する前、同じ講義を受けていたみんなの前で「僕は必ず合格します。皆さんも必ず受かるので一緒に夢を叶えましょう」と宣言しました。

 

結果そこからスイッチが入り、猛勉強の末に無事合格。

 

内心ビビってましたが、言ったからには全力だを出すしかないですからね。

 

やらないという選択をする

これはやる気を無理して出すのではなく、あえてやらないという選択。

やらないことは決して逃げではなく、やらないことで心に余裕が生まれ幸せな気持ちになる

 

人は幸せになれば、自然とやる気が出やすくなりますからね。

 

やる気を出さなきゃという想いだけが先走り、負担になっても心身ともに疲れるだけで何のメリットもありません

 

無理する必要はないですよ。

あなた自身の身体を一番大切にしてあげましょう

 

 

やる気が出ない時の対処法 『メルロビンス5秒の法則』とは?

 

『メルロビンス5秒の法則』とは?

アメリカのテレビ司会者であるメル・ロビンス氏が提唱する

「やるべきことが頭に浮かんだら5秒以内にスタートするモチベーションアップの方法」

 

なぜ5秒なのか?

何かをやるときに5秒以上経過すると、脳がやらなくていい理由を考え出すから。

 

例えば…

【負のループ】

  1. 朝に目が覚めます
  2. 起きれなくて辛い
  3. やる気出ない

【正のループ】

  1. 朝に目が覚めます
  2. 5秒以内に起きる
  3. シャワー浴びる
  4. コーヒー飲む
  5. やる気出る

 

他に分かりやすい例えをすると…

ガスコンロに火を付けます。
火はをやる気と置き換えます。
火を付ければそれほどエネルギーはかからない。
じゃあどこに一番エネルギーがかかるのでしょう?

答えは…火をつける瞬間です!

 

上の例えで何が言いたいかというと、

辛いのは始めるまでの5秒間だけってこと

 

上記のことを理解しておけば、やる気がなくてもやる気を作り出すことができます。

 

ではここでやる気を作り出すメカニズムをあなたに植え付けます。

  1. 紙とペンを準備してください
  2. 今やらなきゃいけないことを5つ書きます
  3. その中で一番やりたくないことを5秒以内に始めてください

 

やりたくなかったはずなのに、気付いたら行動し、やる気が出てきます。

 

やる気を作り出す方法を知らない人は、やる気がでないどころか、モチベーションを上げるやる気すらもないので、やる気0%になってしまいます。

 

「考えるよりも行動しろ!」

これが全てです。

 

 

やる気が出ない時の対処法・まとめ

 

今日は、やる気が出ない時の対処法について解説してきました。

 

  • やる気は生み出せる
  • 始めるなら5秒以内
  • 辛いのは5秒だけ
  • やる気は後回し
  • 行動が先

 

あなたもやるべきことを今すぐ始めましょう。

「5,4,3,2,1、レッツトライ!」

 

僕はサボってる英語の勉強を始めます。

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