やる気が出ない?そもそもやる気って必要なの?僕なりに考察してみた

たけの独り言

こんにちは、たけ(@Take_Fitness_23)です。

 

今回は「やる気って必要なの?」ということを、僕なりに考えてみたので記事にしてみました。

35歳おっさんの独り言なんで、読み流していただいて構いません。

 

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やる気が出ない?そもそもやる気って必要なの?

 

結論から言うと「やる気は必要ない」というか、そもそもやる気なんて後付けで、まずは行動しようというのが僕の意見。

なぜなら、世の中にはやる気のあるなし関係なくやらなきゃいけにことばかり。

例えば、毎日3食食食べる、歯磨きをする、会社に行って仕事する、掃除するなど、「あ~今日はやる気ないから止めとこう」とはなりませんよね。

 

あと経験したことある人もいると思いますが、部屋の掃除をしてると急にスイッチが入り、予定してなかった場所まで掃除し始めるみたいなこと。ありませんか?

これなんです!!

よく勘違いしてる人がいるんですが、やる気があるから行動するんじゃない。

行動するからやる気が湧き上がるんです。

「やる気」というのは、作り出せるしコントロールできるものなんです。

 

この原理を理解しておくと、やる気というのは勝手に付いてくるもので基本信じないので、物事を淡々とこなしていけます。

いわゆる生活をルーティン化する感じですね。

 

僕のルーティンはだいたいこんな感じ。

  • 5:00 起床からのブログ書く
  • 6:30 朝ごはん作る
  • 7:30 掃除
  • 8:00 筋トレ
  • 9:00 仕事
  • 18:30 夕食
  • 19:00 作業(プログラミングやブログ)
  • 22:30 就寝

 

子どもがいるので、休日と平日で若干違いはありますが、基本やることは変わらないですし、「やる気がないから今日は筋トレ止めとこう」とか「あ~今日はブログ書く気がしねぇ」みたいなことはなく、ただただルーティンワークを継続してく感じですね。

 

この考えになると何が良いかというと、やる気がないからやらないという選択肢がまずなくなる。

さらに、必ず行動するので後からやる気が出てくることはよくあります。

やる気はおまけみたいなもので、出てきたらラッキーみたいなスーパーマリオのスター感覚ですね。

 

僕がやる気に左右された過去の体験談

 

やっぱり10代20代の頃は、ほぼほぼやる気に左右されまくってました。

 

高校の部活でバスケをしてましたが、やる気の有無によってプレーの質が大きく変わったり、練習に対する熱意が毎日のように右往左往してる状態でした。

そんな奴が上手くなるわけないですし、人間として成長するはずがない。

やる気は周囲の人にも影響します。

僕がやる気ない状態を、表情や態度に出すとチームの雰囲気も悪くなり全体に悪影響なんですよね。

だからこそ、10代の頃の若い自分に伝えたいのは「やる気を信じるな!」「とにかく行動しろ!」ってこと。

 

そんな僕でも17歳の頃に、やる気が後から生まれる瞬間を体験してるんですよ。

17歳の夏に、本場アメリカでバスケをするため、ノースカロライナ大学が主催するサマーキャンプに参加しました。

特に「やるぞぉ!!」みたいな気合いはなく、友人と一緒に軽い気持ちで参加したのがきっかけ(今考えたら軽い気持ちでアメリカによく行けたなと思いますが…)

アメリカのバスケは予想に反して基礎練習ばかり。

毎日朝から晩まで、シュート、パス、ドリブルなどの基本技術ドリルとミニゲームのみを約2週間ほどしました。

ただ、淡々とこなしていくうちに、自分が上手くなってることに気付いたんです。

ある日、参加者全員で1 on 1トーナメント(1対1で対決すること)が開催され、トントン拍子で勝ち上がり気付いたらベスト4まで来てました。マジで今考えたらビビる。

その時に感じたのが、勝っていくたびにやる気が湧き上がる感覚でした。

準決勝の相手は、身長190cmの超絶美味い黒人でサクッと負けましたが、それでも貴重な体験ができたと思ってます。

その時に感じたのが、とにかく目の前のことを淡々と一生懸命続けることが大切で、その結果として成長していく。

その成長を感じたときにやる気が出てくると分かったんです。

 

今までの僕は、【やる気がある→行動する→成長する】と考えてましたが、そうではなく【行動する→継続する→成長する→やる気が出る】というサイクルになってるんだと実感しました。

 

やる気が生まれる行動5選

 

やっぱりブロガーなんで、独り言と言いながら「なんやかんや〇選」みたいなことを書きたくなる。

まさに職業病的な末期症状。

 

ということで以下やる気が生まれる行動5選。

  • 筋トレ
  • 掃除
  • シャワー
  • 読書
  • 宣言する

 

ここで紹介したのは、実際に僕が実践してるものだけで、すべての人に当てはまるかは不明なんでご了承願います。

ただ「筋トレ」「掃除」あたりは、だいたい誰でも効果があるはず。

掃除は綺麗にするだけじゃなくて、整理整頓もあわせてやると効果が倍増するんでおすすめ。

 

「宣言する」は、僕はダイエットでマイナス10kgを半年で達成する、みたいに目標を公言する方法なんですが、これは逆に「やらなきゃ…」って思って義務感でストレスになる可能性があるので、メンタル弱い人はやめときましょう。

 

読書に関しては、メンタル系の本が多くあるので適当に自分に合うやつを数冊持っておくといいかもしれません。

僕はこの本をたまに読む程度。(筋トレはマジで最強)

 

ただ、基本外からやる気を生むやり方はおすすめしません。

大前提やる気は生み出すもので、外から持ってくるものではないので、モノに依存してやる気を作る方法は長続きしません。

 

最後になりましたが、もう一度言います。

やる気は自分で作れますしコントロールできます。

なんかモチベーション上がらないなぁと思っても、とりあえず行動してみましょう。

その行動が、あなたの内に秘められたやる気を起こす起爆剤になります。

 

やる気に依存せず、行動に依存しやる気をコントロールできれば、あなたの人生は間違いなく良い方向に進んでいくでしょう。

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