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筋トレのメリット・デメリットを筋トレ歴15年の一般人が解説

筋トレ

こんにちはTAKE(@Take_Fitness_23)です。

今回は、筋トレのメリット・デメリットを筋トレ歴15年一般トレーニー代表の僕が解説していきます。

✔︎簡単な自己紹介

高校生の時にバスケットの補助で筋トレを始め、その後やめた時期もありましたが、30代に入り再び本格的にトレーニングを始めました。本業の介護職の傍らで、独学で学んだトレーニングや栄養知識を活かし、パーソナルトレーナーとして2年ほど活動した時期もありました(主に筋トレ初心者の方を対象に)

ということで、僕のことはさておき、さっそくこれから筋トレを始めたい方の参考になるよう、僕の感じたメリット・デメリットをリアルにお伝えしていきます。

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筋トレのメリット

まずは筋トレのメリットから解説します。結論から言うと以下の7つ。

  • 健康的な生活を送るようになる
  • 見た目が変わる
  • ダイエットしやすくなる(太りにくくなる)
  • アンチエイジング
  • 目標を数値化して人生を楽しめる
  • 自己肯定感が上がる
  • 行動力がアップする

それでは一つずつ解説します。

健康的な生活を送るようになる

筋トレは健康的な生活につながります。なぜなら、筋トレの効果を最大限に出すには、規則正しい生活が必要だから。例えば以下のようなこと。

  • 高タンパク低脂質の食事
  • 十分な睡眠時間の確保
  • 余計なものを排除(お酒やタバコなど)

なぜか筋トレを始めると、少しでも効果的にしたいがために、上記のような他の生活面も気にするようになります。

見た目が変わる

筋トレは誰でも継続すれば見た目が変わります。しかも女性は女性らしくしなやかに、男性は男らしく逞しい体に誰でもなることができます。

よく「筋肉がついてゴツくなるから筋トレはちょっと…」という人がいますが安心してください。そんな簡単にゴツくなりません。ゴツくなるにはそれ相応の努力が必要ですから。

とはいえ、筋トレによって体が引き締まるのが間違いないので、体を変えたい人は筋トレ必須と言えるでしょう。

ダイエットしやすくなる(太りにくくなる)

筋トレをすると「太りにくく」「痩せやすく」なります。よくランニングや食事制限だけでダイエットしてリバウンドする方を見かけます。あれは脂肪燃焼において重要な筋肉までも削りながら体重を落としているので、運動をやめて食事を戻すとまたすぐに前の体に戻ってしまうわけです。

「筋肉=脂肪燃焼する工場」と考えると分かりやすいかと思います。筋トレをして筋肉を増やせば、それだけ脂肪燃焼の工場が増え作業効率が上がります。

太りにくく痩せやすい体を手に入れたいなら、ダイエットに筋トレを必ず取り入れましょう。

アンチエイジング

筋トレはアンチエイジング効果もあります。少し専門的な内容になりますが、筋トレをすることで「若返りホルモン」と言われる「マイトカイン」という物質が分泌されます。

また「幸せホルモン」と言われる「セロトニン」も分泌されイキイキとした生活を送ることで、内面のアンチエイジングにもつながります。

いつまでも若々しく元気に過ごしたいなら筋トレをしましょう。マジでおすすめです。

目標を数値化して人生を楽しめる

筋トレをバーベルやダンベルなどの扱う重量や回数を記録することで、自分自身の目標を可視化できます。これは人生を豊かにするためには非常に重要で、過去の自分より少しでも成長を感じることができるというメリットがあります。

ここで注意してほしいのが「他人と比べない」ということ。「あの人は自分より重い重量でやってる」「あの人は私より綺麗で引き締まった体をしている」といったことを考えるのが無意味です。

比べるべき相手は過去の自分です。可能な限りトレーニング内容を記録し、少しずつ成長してることを数値化したり、見た目の変化を楽しみましょう。

自己肯定感が上がる

見た目が変わり、健康的になり、アンチエイジング効果がある上に、成長を可視化できる筋トレは、自己肯定感を爆上げしてくれます。

筋トレは基本的に自己満です。「筋トレ頑張ってる自分かっこいいでしょ」と自分で自分に言うことで、自らでメンタルをコントロールできます。

「なんか自分に自信がない」「今の自分が嫌い」って人は、ぜひ筋トレしてみてください。自分に対する気持ちが変わっていくでしょう。人生楽しくなりますよ。

行動力がアップする

自己肯定感が上がれば、自ずと行動力もアップします。根拠のない高揚感で、何かに挑戦しようという気持ちが溢れ出すでしょう。

フィットネス大国アメリカでは、多くの企業家たちが筋トレをライフワークにしています。それにより、自らを追い込み奮い立たせることで、自分で自分の行動を押し上げることができます。

まずは筋トレをするという行動に、勇気を持って一歩踏み出せば、他のことにも挑戦しようという意欲が湧いてきます。これは先ほどもお伝えした「幸せホルモン」の効果もあり、科学的な根拠があるとも言えます。

行動力を爆上げしたいなら、まずはジムに入会し即日筋トレを始めましょう!

筋トレのデメリット

続いてデメリットは、以下の5つ。

  • お金がかかる
  • 義務化すると辛くなる
  • やりすぎは逆に不健康
  • 間違った方法はケガを招く
  • 他人と比べてへこむ

それでは一つずつ解説します。

お金がかかる

筋トレを本格的にするとお金がかかります。

以下、僕が筋トレにかけてるお金。

  • ジム(6,000円くらい)
  • サプリ代(5,000円くらい)

僕の場合、プロテインやサプリはアンバサダー収入でほぼ無料ですが、やはりジムとサプリで月1万くらいはかかると思います。

しかし、自宅で自重トレのみならジム代はかからないですし、サプリも気の持ちようなんで正直なくてもOK。僕はなんとなく飲んだほうがいいかなくらいの気持ちです。

なので、お金をかけなくても筋トレはできるということですね。

義務化すると辛くなる

これは過去に僕が陥ったやつです。「筋トレしなきゃ」っていう義務感に苛まれて、気付けば楽しいはずの筋トレが辛くなっているというパターン。

気分が乗らないときは休めばいいんですよ。別にプロのボディビルダーでもないので。自分がしたい時だけ筋トレする。これが楽しく継続する秘訣です。

ただ気分が乗らない時こそジムに行くと、結局気分が乗ってメンタル安定するのも筋トレの凄いところ。

やりすぎは逆に不健康

これも義務感と似てるところがありますね。健康のために始めた筋トレが、気付けば無理矢理に追い込んで、逆に疲労を蓄積させているというパターン。

免疫力は低下して、体調を崩しやすくなり、健康とは反対の方向にどんどん進んでいく人を見たことがあります。そうです。昔の僕です。

「適度に楽しくマイペースに」これが健康かつ幸せな筋トレですよ。

間違った方法はケガを招く

初心者あるあるですね。慣れないうちにYouTuberの動画を見て、見よう見まねで同じような重量を扱おうとするとまぁ怪我します。

特にベンチプレスなどは、慣れてない方がいきなり不適切な重量を扱うと、肘や肩を痛める原因になります。一度痛めるとけっこう長引くので、まずは自分が扱える重量を探ることと、軽い重量でフォームを安定させることが大事です。

僕はスクワットを無理やり重い重量でやって、案の定腰を壊しました。筋肉を大きくしたい人は重量は大切ですが、それ以上にまずは正しいフォームが重要です。安定したフォームでできる最大重量を、自分で確かめながらトレーニングを進めることが必要と言えるでしょう。

他人と比べてへこむ

これは多くの人がやってしまいがちですが、マジで無意味なのでやめておきましょう。筋トレの目的は、自分史上最高の体にするため、もしくは自分自身の健康のためなど、自分のためのトレーニングです。

他人よりも優れた体になりたいと思うことは悪いことではありませんが、まずは日々の自分が成長しているかに集中して、自分のために楽しく筋トレを続けて行ってほしいと思います。

他人は他人、自分は自分、自分の人生を精一杯生きましょう。

筋トレは自分のペースで自分のためにしないと不幸になる

デメリットの最後にもあるように、他人と比べてもへこむだけ。逆に他人と比べて優越感を得るのも無意味です。

筋トレは自分のためにするもので、他人より上回るためにするものではありません。「昨日の自分より良くなりたい」「少しでも長く健康的な身体でいたい」などの自分の中での目的が大切。

よくあるのが「あの人は自分より痩せていて綺麗だから私なんて…」とか「僕よりあの人の方がマッチョでベンチプレスの重量もすごい」っていう考え。僕も以前はありました。でも筋トレの目的をあらためて考えると、こういった考えは無駄なんですよね。

理由は明確です。なぜなら筋トレは自分のためにしてるから。自分という存在は世界で一つしかありません。めちゃくちゃ貴重な個性です。他人と比べることにメリットはありません。

「昨日の自分を1ミリ超える」「昨年の自分よりちょっとでも綺麗になる(自分基準で)」これでいいんですよ。ぜひ自分のため、あなたの人生の幸せのために筋トレを楽しんでください。

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