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30代ニートが無一文から介護職に就職し年収400万の安定を手にする方法

介護のお仕事

こんにちは、たけ(@Take_Fitness_23)です。

 

先に伝えておきますが、今日は以下の方に向けて書いた記事なので、それ以外の方には役に立ちません。

  • ニートの方
  • 今ニートだけど働きたいという方
  • ニートで介護士に興味ある方
  • 特に僕と同じ30代で無職の方々

以上のような方々には、役に立つ内容になってるので読んでみてくださいね。

 

僕も未経験から介護の仕事を始めて、今は安定した収入を稼げています。

 

僕の給料の変化や転職経験はこちらの記事で解説してるので、チェックしてみてください。

現役介護士のリアルな給料明細を大公開【35歳の手取りはいくら?】

 

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30代ニートが無一文から介護職に就職し年収400万の安定を手にする方法

 

30代ニートが無一文から介護職に就職し、年収400万の安定を手にする方法は以下の5つの手順。

  1. あなたが介護職に向いてるか自己分析する
  2. 介護福祉士等修学資金貸付の制度を利用する
  3. 転職サイトに複数登録する
  4. 養成施設に通いながら介護派遣で経験を積む
  5. 2年の養成施設終了後、5年間は介護業界で働く(その間の転職はOK)

 

では一つずつ深掘り解説していきます。

 

①あなたが介護職に向いてるか自己分析する

まず始めに、あなたが介護職に向いてるか確認しましょう。

チェックリストはこちらの記事で確認できます。

【30代から介護士に転職】未経験でも成功する3ステップを紹介

 

これ言ったら終わりですが、始めは向いてなくても働いてれば勝手に慣れてくるので、参考程度にしておきましょ。

 

②介護福祉士等修学資金貸付の制度を利用する

国は介護士の人材確保のために「介護福祉士等修学資金貸付」という制度を2021年4月から始めています。

 

「介護福祉士等修学資金貸付」とは?

解説記事はこちら⇒【介護士未経験の方必見】介護士に転職で126万円貰える?新制度を解説

 

介護福祉士を取得するまでにかかる費用【126万円】を全額負担してくれるので、未経験で介護士に興味ある方はぜひ使っていただきたい。

 

③転職サイトに複数登録する

介護系の転職サービスは、完全無料で費用が一切かかりません。

なので、複数登録しておいてエージェントに無料で求人検索のお手伝いをしてもらいましょ。

 

だいたい扱ってる求人は似たり寄ったりですが、エージェントによって提案スキルも変わってくるので、複数登録がおすすめ。

 

こちらの記事で、転職サービスをまとめてるので参考にしてみてください。

【保存版】最高月収50万超えの介護士がおすすめする介護の求人サイトまとめ

 

④養成施設に通いながら介護派遣で経験を積む

「介護福祉士等修学資金貸付」制度を利用すると、養成施設に通うことになります。

学習費用は自治体が負担してくれますが、生活費は稼ぐ必要がある。

 

どうせ今後も介護業界で働く気があるなら、介護の経験を今のうちから積んでおくとスムーズに就職できますよ。

 

現時点では資格も経験もないので、まずは週2,3日ほどの介護派遣がいいと思います。

なぜなら、派遣であれば残業もなく業務の範囲もしっかり決まってるので、責任も少なく始めやすい。

僕も始めは、ほぼ未経験で介護派遣を経験しましたが、時間になったら帰れますし、毎日決まった仕事を依頼されたので、ストレス少なく継続できました。

 

未経験で介護派遣の登録であれば、利用者満足抜群の「かいご畑」さん一択ですね。

クリックしてかいご畑の公式サイトへ

 

⑤2年の養成施設終了後、5年間は介護業界で働く(その間の転職はOK)

「介護福祉士等修学資金貸付」を利用すると、養成施設などにかかる費用約126万が貸与されます。

 

ただし、養成施設終了後、5年間は介護業界で働くと全額返金が免除になる。

 

なので先に言っておきますが、この制度を使う場合は本気であるかどうかを自分に確認して、納得した上で申し込んでください。

せっかく介護福祉士取得して就職したのに、「やっぱり向いてないしもう辞めよう」ってなると126万円の借金をいきなり背負うので、リスクはデカい。

 

優良企業で働けば介護士でも収入は安定し幸せになれる

 

世間一般では介護業界はブラックなイメージが強い。

たしかに実際働いてる僕も、それは自覚してるつもりです。

 

ただ、だからと言ってすべての介護事業所がブラックというわけではなく、働きやすくスタッフのことを大切にしてくれる企業があるのも事実。

ブラック企業を見極めるポイントはこちらの記事で解説してます。

【リアル】介護士はブラックすぎ?辞めたい…そう思う前に見極めよう

 

ブラックな企業に就職しないルートとしては、転職サイトを利用するのも一つの手段。

「あなたにとってのホワイト企業をご紹介します」をテーマにサービス展開してる【しろくま介護ナビ】さんなら、新聞でも紹介されており信頼性が高い。

 

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介護業界は単純に社会復帰だけがメリットじゃない

介護業界への就職は、社会復帰への第一歩や、犯罪を犯した人が償いのために行う社会貢献活動をとらわれがちです。

 

近年、あるお笑いコンビが闇営業の謹慎中に介護施設でボランティアをしたり、国民的女優が覚醒剤使用の償いのために、介護士を目指すといったことがメディアで取り上げられたことからも、社会奉仕活動みたいなイメージが強いですよね。

 

でも僕の見解は違っていて、介護士は立派なサービス業であり、利用者は大切なお客様でクライアントであるということ。

だからこそ、質の高いサービスを提供する介護士には、それに見合ったインセンティブを与えるべきだと思っています。

 

今後も介護を必要とする方々が増えていく中で、「介護士=サービス業」というイメージを広げるためにも、僕自身しっかりと質の高い介護サービスを提供していきたい。

そして、ともに介護業界を盛り上げてくれる人が、これから増えていくことを願っています。

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