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自己破産後でも住宅ローン組めた!確実に審査が通る3ステップを解説

その他

自己破産しても住宅ローンは組めるの?

今回はこちらの疑問にお答えします。

 

✔記事の信頼性

僕は現在35歳で介護士をしています。20歳の時に複数の消費者金融(アコムとかプロミスとか)で借り入れをしており、気付いたら総額200万円ほどの借金をしていました。ちなみに借金の理由は、彼女とのデート代でした。当時は200万円の借金と聞いて、もう死ぬしかないと思ったほど絶望を感じました。(自分で作った借金なのに、なぜか罪悪感よりも絶望感が来るという)その後、23歳で自己破産を決意。いやぁ、借金200万程度で自己破産ってただのあほですけどね(笑)それでも、当時は借金がゼロになるならやるしかないと勢いだけで申請しました。結婚して子どももいましたが迷いはなかったです。妻も無知で、すればいいんじゃない?程度でしたね(笑)今思うと、借金を踏み倒すなんてけしからんってなりますが、もう過ぎたことなので仕方ない。その後、5年を過ぎてクレジットカードが契約でき、さらに2年後に住宅ローンを申請。無事に審査に通過しました。その時のことを振り返りながら、自己破産しても住宅ローンが組めた3ステップを解説していきます。

 

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自己破産しても住宅ローンが組めた話①現金のみで生活

 

よく世間一般に言われてるのが、自己破産して10年間はクレジットカードは作れない、ローンは組めないということ。

これは、以下3つの信用情報機関に自己破産した情報が記録されるから。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC):主にクレジットカード会社が加盟する信用情報機関
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC):主に消費者金融が加盟する信用情報機関
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC):銀行や信用金庫、信用保証協会などが加盟する信用情報機関

銀行やクレジットカードの会社、アコムなどの消費者金融は、こちらのいずれか又は複数の信用情報機関に加盟しています。

自己破産の場合の登録期間は、CICとJICCだと5年、KSCの場合は10年となっています。

登録機関が終われば、事故情報が消えると言われています。

 

参考元:CICとは|割賦販売法・貸金業法指定信用情報機(CIC)
参考元:加盟会員について|信用情報機関 株式会社 日本信用情報機構(JICC)
参考元:全国銀行個人信用情報センターのご案内│一般社団法人 全国銀行協会
参考元:13指定信用情報機関関係|金融庁

 

僕自身もネットで調べてこの情報は知っていたので、とりあえず10年間はおとなしくしてようと思ってました。

クレジットカードやローンとは無縁の現金生活の始まりです。

カード払いと言ったら、WAONくらいでしたね。

 

しかし、5年ほど経ったある日のこと。

子どもたちも大きくなってきて、賃貸のアパートだとなにかと狭いなぁと感じはじめていました。

その頃から、庭付き一戸建てを意識するようになり、色々な住宅サイトで家を観るようになりました。

ただ、自分は5年前に自己破産をしているし、まぁ無理だろうとその時は購入なんて考えていませんでした。

 

それでも家を観ていくうちに、「なんとかして住宅ローンを組めないのかな?」と考えるようになり、ネットで方法を検索しました。

そこに書かれていた内容は、まぁいろんな意見があり、どれが正解がマジで分かりませんでした。

 

でも、情報ばかりに流されて行動しないようでは何も変わらないと思ったので、まずはクレジットカードを作ろうと決意しました。

なぜなら、クレジットカードが作れるということは、いずれかの信用情報が消えている可能性があることを証明できるから。

5年で消える情報機関があったので、やってみる価値はあるなと思いました。

 

次の項では、どのクレジットカードを組んだか具体的に解説します。

 

自己破産しても住宅ローンが組めた話②クレジットカード契約完了

 

自己破産から5年が経過。

自己破産後に、僕が初めて作ったクレジットカードは「楽天カード」です。

 

楽天カードにした理由は、「受かりやすい」というネットでの情報を見たから。

この情報は正しかったようで、無事に1週間ほどでカードが届きました。

おそらく、自己破産から5年経過しており、事故情報が消えていたのでしょう。

 

審査通過後は、日常生活での買い物は楽天カードをメインに決済していました。

クレジットカードを使って、問題なく決済し続けることで信用情報を取り戻せるのではないかと考えたからです。

ちなみに、クレジットカードを作ってもまったく使わない状態(いわゆるスーパーホワイト)だと、ローン審査に不利になります。

なぜなら、長期間信用情報にデータがないということは、何かしら過去に自己破産などの任意整理をしており、そのせいでクレジットなどが使えない状態と同様にみなされる可能性があるから。

僕は、あらかじめ調べてこのことを知っていたので、あえてカードでも買い物をメインにしました。

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続いて、楽天カードから1年後、僕が申請したカードが「イオンカード」です。

イオンカードにした理由は、単純によくイオンのショッピングモールに行くから。

あと、申請時にWAONポイントが10,000円分付与されたりとお得だったので。

 

特に自己破産したことは気にすることなく、一般の人と同様に申込書に必要事項を記入して申請しました。

基本は、1~2週間程度で審査結果が出るのですが、僕の場合はなぜか3週間後でした。

これは憶測ですが、何かしら途中で引っかかったのかなと思います。

ただ、楽天カードでの遅延もなく、問題なく支払いがされていることが審査通過の要因ではないかと僕は今でも思っています。

そして無事に審査を通過して、家にディズニーデザインのクレジットカードが来たときは一戸建て購入に近付けた気がしました。

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ここからは、楽天カードではなくイオンカードをメインに買い物をして、問題なく支払いを継続する日々が始まりました。

 

自己破産しても住宅ローンが組めた話③住宅ローン審査の裏側

 

クレジットカード審査通過から2年後のある日。

妻と建売住宅の見学に行こうとなった。

正直まだ買う気はまったくなく、ただ観てみたいという好奇心だけで3件ほど予約を入れました。

まだ自己破産から7年…、だから住宅ローンは組めないことは分かっていました。

いや、分かってるつもりで、心のどこかでもしかしたら組めるんじゃないか?っていう淡い期待はあったかもしれません。

 

1件目は、内装は良いけど立地や庭の雰囲気が微妙。ということで、なしということになりました。(最終決定権は妻にあります)

 
2件目も、内装も値段もいい。でも立地的に工場があったり、道が狭かったりなんか落ち着かない感じでした。

 

そして3件目。運命の出会いを果たします。

家のクオリティ的にはまぁ普通でしたが、庭が広く立地も良し。

小学校と中学校が超近くて、目の前に公園。

子どもを育てるにも良い環境。やはり、子どもを最優先に考えましたね。

妻はこの家を観たときに、ビビッときたそうです。

そしてその日に購入の意志を示し、簡単な申込書を記入しました。

 

翌日からローン関係の書類記入が始まり、最初は僕の地域では最大手の地方銀行に申し込みをしました。

その際に担当のセールスマンの方に、給料振り込みは〇〇信用金庫なんで、こちらのほうがいいですかね〜?なんて伝えましたが、「まぁ大丈夫ですよ」と、そのまま地方銀行に申し込むことに。

自己破産してることは言えることもなく、審査に通るわけがないのに、通るかもしれないという淡い期待と不安を抱きながら日々が過ぎました。

 

2,3日してから、担当の方から電話がありました。

「〇〇(僕の名字)さんですか?少し提案なんですけど、〇〇信用金庫で審査かけてみましょうか?」とのこと。

やっぱりか…。

地方銀行は審査落ちでしたね。(実際に落ちたと言われたわけではありませんが、そうだったと確信しています)

 

その日の午後、すぐ自宅に〇〇信用金庫の担当者が来ました。

おそらくですが、地方銀行の審査が落ちた時点で、自己破産など僕に何らかの信用事故情報があることに気付いてから、すぐに信用金庫に切り替えたのかなと。

その際に、担当者から〇〇信用金庫に信用事故情報があるかもしれないけど、どうにかなりませんか?という相談があったのではないでしょうか?

 

僕自身その信用金庫への給与振り込みが5年ほど続いてましたし、安定した収入が継続的にあることは証明されていました。

さらに、クレジットカードの使用もしており、最近の遅延情報もなかったので信用金庫側からしたら、ローンを組ませてもOKな顧客だと判断したのでしょう。

 

当時ネットで調べたんですが、ローン審査で自宅に面会がある場合は、見た目や家の状況も関係するそうです。

僕は急いで部屋を整理整頓して(元々綺麗な方ですが)、見た目も小奇麗にして、さらには美味しい緑茶でおもてなししました。

今考えたら、たいしたことしてないですけどね(笑)

 

その後は、トントン拍子に物事が進み、無事に住宅ローンを組むことができました。

ネットやメディアでは色々な情報が飛び交ってますが、まずはやってみないと分からないということですね。

そういえば、住宅購入の際には頭金を数百万規模で出しました。

今思うと、頭金いくら出すかもローン審査に影響するかもしれません。

貯金もコツコツしておきましょうってことですね。

 

ちなみに、「レクサスは値引きは絶対しない」という情報がネットにありましたが、実際僕がレクサスを購入する際、まあまあの額を値引きしてもらえました。(3月で決算期だったせいもあるのかも)

ネットの情報だけを鵜呑みにするのは辞めましょうってことですね。

 

自己破産しても住宅ローンは組めます

 

自己破産すると、10年経過しないと住宅ローンは組めないと言われています。

最悪の場合、一生ローン系統は利用できないと言われてる方もいます。

 

でも実際に僕は、自己破産から7年後に住宅ローンを組むことができました。

その手順をまとめると…

  1. 自己破産後、5年間は現金のみで生活する
  2. 5年経過後、「楽天カード」など審査の通りやすいクレカの審査に挑戦する
  3. クレカを利用しながら信用を取り戻していく
  4. 給与振込の銀行や信用金庫を住宅ローン先に想定しておく
  5. 可能な限り3年以上、同じ振込先を安定的に継続する
  6. その間、分割払いなど(スマホ代も含む)の遅延は絶対にしない
  7. 7~8年程度で、住宅ローンに申し込む(できれば頭金は最低300万は乗せたい)

※1~7の間に、頭金を出すための貯金もコツコツしておきましょう

 

正直、これが正解かは分かりません。

ただ、実際に自己破産から住宅ローン審査に通ったという信頼性はあるので、やってみる価値はあると思います。

 

自己破産しても、人生終わりではありません。

もう一度やり直すために国が用意してくれた立派な制度なんです。

借金を踏み倒すのは、たしかに良いことではありませんし、僕自身の過去の過ちを肯定したいわけでもありません。

めちゃくちゃダサいことですから。

それでも、その後の人生をまっとうに生きれば、人生は好転していきます。

 

過去の過ちや失敗を悔やむより、未来に向かって今何ができるかを考えるほうが間違いなく幸せになれます。

あなたに今できることは何かを考えて、コツコツ頑張れば自己破産だろうがなんだろうが、人生まだまだやり直せますよ。

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