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【株式投資って何】儲かるの?株の仕組みを分かりやすく解説

思考&学び
  • 株式投資って何?
  • 儲かるの?

 

TAKE
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今日はこういった疑問に、最近株式投資を始めた僕が

分かりやすく解説していきます。

 

✔本記事を読むメリット

  • 初心者でも分かりやすく株式投資について理解できる
  • 将来への資産運用の第一歩を踏み出すきっかけになる

 

それでは、さっそく本題に入っていきます。

 

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そもそも株って何?

 

「株を始めたい」「株式投資で稼ぎたい」と言う人が、最近増えてきてますね。

しかし、株の基本的な仕組みを理解していない人が多いのも現実。

僕もその一人で、勉強しながら2021年より株式投資を始めました。

 

✔そもそも株って何?

簡単に言うと、会社がビジネスのためのお金を集めるために発行する証書のこと。

 

会社がビジネスを始める際は、商品開発や施設環境など、色々な資金が必要になります。

こういった資金を、資本家の方々から集めて、ビジネスが成長し利益が出たら還元しますよというのが株の基本的な仕組みになってます。

 

お金を集める方法に、銀行から借りるという選択もありますが、その場合だと返済の必要が出てきます。

でも株であれば、返済の義務がなく会社側からすると、長期的に安定した経営ができるメリットがあります。

 

✔株を買って出資するメリット

 

では、株を買う私たちのメリットは何でしょうか?

株を買うことで、その会社の経営権や利益を受け取ることできる。つまり、株を買えば実質その会社のオーナーになるということです。

オーナーが会社の成長とともに利益を得るのは当然。

お金を貸すことで得られる利子なんかよりも、大きい利益を得られるのが株の最大のメリットですね。

 

株で儲かる仕組みとは?主な3つの利益を解説

 

株で儲かる仕組みは以下の3つ。

  • 値上がりによる利益
  • 配当金
  • 株主優待

 

値上がりによる利益

先ほども述べたとおり、企業への出資はその企業のオーナーになることと同じです。

オーナーには高く買ってくれる人に、その企業の株を売る権利があります。

 

例えば、ある会社の株価が1,000円で、それを100株買うとします。この時の株価の購入金額は、100,000円です。

その株価が、1,000円から2,000円に上がったとします。そこで株をすべて売ると、売却金額は200,000円になります。

つまり、値上がりによる利益の100,000円を得ることができます。(これがいわゆる「キャピタルゲイン」というやつです。)

 

ではなぜ、株価は上がったり下がったりするのでしょうか?

それは、企業から株を買った人(投資家)から、「その株を買いたい」という第三者に、オークション的な感じで譲渡されているから。

 

例えば、ある企業が新商品を開発し、人気が出て爆発的に売り上げが上がるとします。

すると、その株を買いたいという人が増えて、株の値段が上昇する。

逆に、新商品を開発したが、あまり売れずトラブルなどが起きて業績が悪化するとします。

すると、その株を手放したい人が増えて、株の値段が下がる。

 

要するに、株を買いたい人が増えれば株価が上がり、株を売りたい人が増えたら株価は下がるということ。

 

配当金

あなたが株を買うと、その企業のオーナーになります。

ということは、その企業の利益を貰う権利があるということ。

いわゆる「配当金」というやつです。

 

企業によって異なりますが、年に1~2回支払われて、金額もそれぞれ違ってきます。

この配当金のように、継続的に得られる利益のことを「インカムゲイン」と言います。

 

株主優待

株主優待も、株式投資をする一つのメリットです。

例えば、ディズニーランドを運営する「オリエンタルランド」の株主になっていると、ディズニーランドのチケットをタダで貰えたりするやつですね。

その他にも、自社の製品を無料で貰えたり、株主優待価格で購入できたりします。

 

ただ、値上がり利益や配当金と違って現金ではないので、魅力は不足しますが、株主優待はおまけ程度と考えておけば、忘れた頃にお得な株主優待を受けることができて嬉しくなりますよ。

 

もちろん損することもありますが、出資額以上のマイナスはない

株を購入し、その企業のオーナーになると「値上がり利益」「配当金」「株主優待」などの利益を得ることができる反面、その企業の責任を負うことにもなります。

 

例えば、企業の業績が悪化すると株価は上がります。

すると、あなたが購入した値段よりも下がっていれば、それは損をしたことになります。

万が一、会社が倒産したら、株価は価値を失い、出資したお金は二度と戻ってきません…。

 

ただオーナーだからと言って、会社が倒産して借金の取り立てにあったりすることはないので、そこは安心してください。

株主の責任は有限で、出資した額よりもマイナスになることはありません。

 

まずは身近な企業から株式投資をしてみよう

 

株を購入するには「証券口座」が必要です。

証券口座と聞くと、「なんか難しそう」「審査が厳しそう」などの不安が出てきそうですが、今はネットで簡単に申込できますし、初心者向けには〇〇証券、中級者上級者には〇〇証券がおすすめみたいに、その人の投資知識レベルや、どういった投資をしたいかに応じて選ぶことができます。

 

初心者におすすめなのが、僕も使ってる「SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券が、初心者におすすめな理由は以下の点があります。

  • 1株から購入可能(数百円から株が買える)
  • Tポイントで株が買える
  • 月額200円で取引放題(月の取引が50万円以下の場合)
  • スマホで簡単に始められる
  • 株式投資の練習にはうってつけ

 

逆にデメリットは以下の点。

  • 月間50万円以上の取引なら手数料が割高
  • NISAやつみたてNISA、iDeCoには対応していない
  • 購入のタイミングが決まってる(リアルタイム取引が不可)
  • 外国株や投資信託は取り扱っていない など。

 

取りあえず株式投資を体験したいって方には最適ですね。

 

まずは「SBIネオモバイル証券」で株式投資を体験し、その後「楽天証券」や「SBI証券」で本格的に開始するという流れがいいかなと思います。

 

僕の場合は、SBIネオモバイル証券と同時に楽天証券も開設して、学びながら行動って感じで進めてます。

 

✔身近な企業で気軽にオーナーになろう

株は1株から購入可能ですが、株式優待などの権利を得れるのはだいたい100株からとなります。

そこで今回は、10万円以下で株式優待などの権利を得れる(いわゆるオーナーになれる)企業を紹介します。

企業名株価単元株数最低投資金額
ブックオフ972円100株97,200円
マツダ(株)933円100株93,300円
ヤフー(Zホールディングス)560円100株56,000円
ヤマダ電機502円100株50,200円
クックパッド253円100株25,300円
ライザップグループ218円100株21,800円

※株価は2021年7月12日の終値

 

ここで紹介したのはごく一部で、10万円以下でオーナーになれる企業はめちゃくちゃあります。

10万円以下で買える株」みたいな感じでググれば、おすすめの銘柄も出てくるので観るだけでも結構楽しいですよ。

その中であなたがよく知ってる企業も多くあり、まず始めはその“よく知ってる企業”に投資してみるのがおすすめ。

なぜなら、あなたは株については初心者でも、消費者としては超一流ですから。

 

よく利用してるサービスや企業の商品の評価は、無意識のうちに毎日してるはず。

「この商品良いね」「このお店人気あるよね」など、そういった素直に感じた企業の株をまず買ってみるんです。

その購入した株価がどう変化していくかを見ながら、まずは株を楽しむところから始めましょう。

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